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重要 CVSS 8.4 Django CVE-2026-93456 公表 2026年9月18日

django-page-cmsにCSRF回避の脆弱性

Django — CVE-2026-93456

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

管理画面の一部で、外部サイトからの不正な操作を防ぐ仕組みが抜けています。ログイン中の編集者がだまされると、ページ内容を書き換えられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

ページが改ざんされ、訪問者に不正な内容を表示する可能性があります。保存された不正スクリプトにより、個人情報が盗まれるおそれもあります。

今すぐやること

django-page-cms を 2.0.13 より新しい版へ更新してください。管理画面の操作権限と二要素認証の有無も確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Django が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.0.13 以前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
django-page-cms through 2.0.13 exempts five admin mutation views from CSRF protection in pages/admin/views.py, allowing attackers to forge requests that modify page content. Signed-in editors visiting a malicious page can be tricked into storing unescaped content that renders to all visitors, enabling stored cross-site scripting attacks.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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