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重要 CVSS 7.5 Node.js CVE-2026-77301 公表 2026年9月18日

Node.jsのadm-zipにメモリ枯渇の脆弱性

Node.js — CVE-2026-77301

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ZIPファイルのサイズ情報を先に信じてしまい、不要に大きなメモリを確保する問題があります。細工したZIPを読み込むと、処理が重くなったり止まったりするおそれがあります。

放置するとどうなるか

サービスが遅くなったり、メモリ不足で停止したりする可能性があります。大量アクセス時には、他の処理にも影響が出ます。

今すぐやること

0.6.1 へ更新してください。外部から受け取ったZIPを処理するアプリは、アップデート前に受信元の制限も見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「0.6.1 より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
adm-zip is a JavaScript library for creating and extracting ZIP archives in Node.js. Prior to 0.6.1, getData() in zipEntry.js trusts an entry's central-directory uncompressed size and allocates output memory before validating that value against the actual compressed data and decompression result. A small crafted ZIP can declare a multi-gigabyte uncompressed size, causing Buffer.alloc and decompression handling to commit excessive resident memory before CRC validation reports an error. Applications that read entries from untrusted archives can therefore be terminated by the operating system or suffer service-wide memory exhaustion. This issue is fixed in version 0.6.1.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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