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毎日自動更新|日本語で解説

WordPressプラグインの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,025 件 うち緊急・重要 338 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.29
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.2
Flying Scripts の格納型XSS脆弱性

Flying Scripts: Delay JavaScript to Improve Site Speed & Performance — CVE-2026-109990

WordPress用プラグイン「Flying Scripts」に、コメント欄の内容を悪用して不正なスクリプトを保存できる問題があります。閲覧者が該当ページを開くと、保存された不正コードが実行されるおそれがあります。

1.2.4以下を使っているなら、更新の有無を確認し、修正版が出ていればすぐ適用してください。あ...

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重要 CVSS 7.2
RSS Aggregator by Feedzy の格納型XSS脆弱性

RSS Aggregator by Feedzy – Feed to Post, Autoblogging, News & YouTube Video Feeds Aggregator — CVE-2026-109207

WordPress用プラグイン「RSS Aggregator by Feedzy」に、外部RSSの画像URLを悪用して不正なスクリプトを保存できる問題があります。管理画面やページを開いた人に、勝手な画面表示や不正操作をさせられるおそれがあります。

5.2.11以下を使っているなら、まず最新版への更新を確認してください。外部RSSの取り込み設定が...

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重要 CVSS 7.2
Colibri Page Builder の格納型XSS脆弱性

Colibri Page Builder — CVE-2026-107758

WordPress用プラグイン「Colibri Page Builder」に、コメント入力を通じて不正なスクリプトを保存できる問題があります。ページ閲覧時にそのスクリプトが動き、利用者に影響するおそれがあります。

1.0.390以下を使っている場合は、更新できるかすぐ確認してください。サイトでコメントやカスタ...

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警告 CVSS 5.9
Debloat – Remove Unused CSS, Optimize JS のディレクトリトラバーサル脆弱性

Debloat – Remove Unused CSS, Optimize JS — CVE-2026-104769

WordPress用プラグイン「Debloat – Remove Unused CSS, Optimize JS」に、サーバー上のファイルを勝手に読まれる問題があります。管理者向け機能の設定次第で、重要な情報が外へ漏れるおそれがあります。

1.3.0以下を使っているなら、すぐ更新してください。Optimize CSS機能を使っている場合は一旦停...

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重要 CVSS 8.1
Customer Email Verification for WooCommerce の権限昇格脆弱性

Customer Email Verification for WooCommerce — CVE-2026-104745

WordPress用プラグイン「Customer Email Verification for WooCommerce」に、本人確認の仕組みが弱く、他人の未確認アカウントを勝手に有効化できる問題があります。条件がそろうと、管理者アカウントを含めて不正ログインされるおそれがあります。

3.3.0以下を使っているなら、すぐ更新してください。Encoding method を hashids にしている場合...

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警告 CVSS 4.9
FluentCart A New Era of eCommerce のSQLインジェクション脆弱性

FluentCart A New Era of eCommerce – Faster, Lighter, and Simpler — CVE-2026-103518

WordPress用プラグイン「FluentCart A New Era of eCommerce」に、入力値の処理が不十分なため、データベースに不正な命令を送り込める問題があります。管理者でなくても、条件次第で商品や注文に関する情報を抜き取られるおそれがあります。

1.7.0以下を使っているなら、更新できるか確認してください。FluentCart ProでManager権限を使っ...

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警告 CVSS 4.8
Popup Box のショートコード実行脆弱性

Popup Box – Create Countdown, Coupon, Video, Contact Form Popups — CVE-2026-100159

WordPress用プラグイン「Popup Box」に、入力された値をそのまま使ってショートコードを実行してしまう問題があります。特定の内容が入ったポップアップを表示すると、攻撃者の指示どおりに動かされるおそれがあります。

6.4.1〜6.4.2を使っているなら、まず更新可否を確認してください。ポップアップ本文に %%user_ip...

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警告 CVSS 5.4
WholesaleX – All-in-One B2B Solution with Wholesale Pricing の権限昇格脆弱性

WholesaleX – All-in-One B2B Solution with Wholesale Pricing — CVE-2026-8145

WordPress用プラグイン「WholesaleX – All-in-One B2B Solution with Wholesale Pricing」に、会員登録時の確認不足で、任意の役割で登録できる問題があります。通常は付けられない権限を持つ利用者が作られるおそれがあります。

3.0.8以下を使っているなら更新を確認してください。2.3.8で一部修正されていますが十分か再確認...

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警告 CVSS 4.3
Blog2Social: Social Media Auto Post & Scheduler の不適切なアクセス制御の問題

Blog2Social: Social Media Auto Post & Scheduler — CVE-2026-108092

WordPress用プラグイン「Blog2Social: Social Media Auto Post & Scheduler」に、他人の投稿を閲覧できてしまう問題があります。権限の確認が足りず、下書きや非公開の内容まで見られるおそれがあります。

9.1.4以下を使っているなら、すぐ更新してください。投稿の閲覧権限を見直し、Contributor 以上...

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警告 CVSS 5.3
Rede Itaú for WooCommerce の注文ステータス改ざん脆弱性

Rede Itaú for WooCommerce — CVE-2026-92429

WordPress用プラグイン「Rede Itaú for WooCommerce」に、偽の決済通知で注文状況を勝手に変更できる問題があります。支払い前の注文を支払済みに見せかけるなど、不正操作のおそれがあります。

5.5.3より前を使っているなら、すぐ5.5.3へ更新してください。あわせて、注文ステータスの変更ロ...

WordPressプラグイン 修正版 5.5.3 くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
Email Customizer for WooCommerce (Pro) にリモートコード実行の脆弱性

Email Customizer for WooCommerce (Pro) — CVE-2026-81534

WordPressのこのプラグインに、サーバー上で勝手にコードを動かされる問題があります。特定の権限を持つ利用者が、サイトのファイルに不正なPHPコードを書き込める状態です。

3.9.5以下を使っている場合は、すぐに更新版が出ていないか確認してください。使っていない機能...

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重要 CVSS 7.5
Tutor LMS の権限チェック不備による改ざん脆弱性

Tutor LMS — CVE-2026-96537

WordPress用プラグイン「Tutor LMS」に、権限確認が足りず、公開前のページを勝手に公開したり内容を書き換えたりできる問題があります。認証なしでも悪用できるため、学習ページの管理に影響します。

4.1.1より前を使っているなら、すぐ更新してください。ページ再生成の機能を使っている場合は一...

WordPressプラグイン 修正版 4.1.1 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Rede Itaú for WooCommerce の注文ステータス改ざん脆弱性

Rede Itaú for WooCommerce — CVE-2026-92428

WordPress用プラグイン「Rede Itaú for WooCommerce」に、決済通知の正当性確認が足りない問題があります。偽の通知で注文の状態を勝手に変えられるおそれがあります。

5.5.3より前を使っている場合は、早急に5.5.3へ更新してください。決済通知まわりは重要なので、...

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重要 CVSS 7.1
Document Gallery に反射型XSSの脆弱性

Document Gallery — CVE-2026-74920

WordPressのこのプラグインで、外部からの入力が画面にそのまま出てしまう問題があります。細工した内容を見せると、閲覧した人のブラウザ上で不正な動作をさせられる可能性があります。

5.1.1以下を使っている場合は、提供元の修正版がないか確認し、あればすぐ更新してください。あ...

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警告 CVSS 4.3
Elementor Website Builder – more than just a page builder に情報漏えいの脆弱性

Elementor Website Builder – more than just a page builder — CVE-2026-11905

WordPressのこのプラグインで、投稿の中身やパスワード情報が漏れる問題があります。特定の権限を持つ利用者が、他人の非公開投稿の内容を見られる可能性があります。

4.2.3以下を使っている場合は、提供元の修正版がないか確認してください。編集権限の見直しも行...

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警告 CVSS 6.5
Spin Wheel にクーポン不正取得の脆弱性

Spin Wheel — CVE-2026-106031

WordPressのこのプラグインで、本当に抽選したかどうかの確認が足りない問題があります。そのため、ログインしていない人でもクーポンコードを勝手に取り出せてしまいます。

2.2.1未満を使っている場合は、すぐに2.2.1以上へ更新してください。クーポン配布の設定や公開状...

WordPressプラグイン 修正版 2.2.1 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Cardinity Payment Gateway for WooCommerce に決済通知偽装の脆弱性

Cardinity Payment Gateway for WooCommerce — CVE-2026-103324

WordPressのこのプラグインで、支払い通知の本物かどうかを正しく確かめられない問題があります。攻撃者が偽の通知を送ると、注文の状態を勝手に変えられるおそれがあります。

3.4.2未満を使っている場合は、すぐに更新してください。決済連携の設定を見直し、注文状況に不...

WordPressプラグイン 修正版 3.4.2 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
eaSYNC Booking に予約キャンセル処理の脆弱性

eaSYNC Booking — CVE-2026-103304

WordPressのこのプラグインで、キャンセル処理の確認が足りない問題があります。ログインしていない人でも、予約のキャンセル依頼や通知メールの内容変更ができてしまいます。

1.3.31未満を使っている場合は、すぐに更新してください。予約メールの内容や送信履歴を確認し、...

WordPressプラグイン 修正版 1.3.31 くわしく読む →
警告 CVSS 4.2
Easy HTTPS Redirection (SSL) に情報参照の脆弱性

Easy HTTPS Redirection (SSL) — CVE-2026-104643

WordPressのこのプラグインで、権限の確認が足りない問題があります。管理者が検索した情報を、一般ユーザーでも見られてしまうおそれがあります。

2.0.2未満を使っている場合は、すぐに更新してください。管理者が実行した検索結果やURLの取り扱...

WordPressプラグイン 修正版 2.0.2 くわしく読む →
緊急 CVSS 9.8
User Rights Access Manager に管理者権限取得の脆弱性

User Rights Access Manager — CVE-2026-109145

WordPressのこのプラグインで、会員登録の処理に大きな問題があります。ログインしていない人でも管理者相当のアカウントを作れてしまうおそれがあります。

1.1.3以下を使っている場合は、ただちに停止し、更新版がないか確認してください。管理画面のユ...

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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