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重要 CVSS 7.5 WordPressプラグイン CVE-2026-96537 公表 2026年10月15日

Tutor LMS の権限チェック不備による改ざん脆弱性

Tutor LMS — CVE-2026-96537

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress用プラグイン「Tutor LMS」に、権限確認が足りず、公開前のページを勝手に公開したり内容を書き換えたりできる問題があります。認証なしでも悪用できるため、学習ページの管理に影響します。

放置するとどうなるか

講座ページが書き換えられたり、未公開の内容が公開される可能性があります。受講者への案内が乱れ、信頼を失うおそれがあります。

今すぐやること

4.1.1より前を使っているなら、すぐ更新してください。ページ再生成の機能を使っている場合は一旦停止し、保守会社に設定と権限を確認してもらいましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Tutor LMS があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「4.1.1より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Tutor LMS WordPress plugin before 4.1.1 does not perform a capability check in a routine that regenerates its managed pages, allowing unauthenticated users to force-publish unpublished pages and overwrite their content, create missing ones, and change the options that reference them.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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