どんな問題か
WordPress用プラグイン「Tutor LMS」に、権限確認が足りず、公開前のページを勝手に公開したり内容を書き換えたりできる問題があります。認証なしでも悪用できるため、学習ページの管理に影響します。
放置するとどうなるか
講座ページが書き換えられたり、未公開の内容が公開される可能性があります。受講者への案内が乱れ、信頼を失うおそれがあります。
今すぐやること
4.1.1より前を使っているなら、すぐ更新してください。ページ再生成の機能を使っている場合は一旦停止し、保守会社に設定と権限を確認してもらいましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Tutor LMS があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「4.1.1より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。