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WordPressプラグインの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Click n Chat (Chat Widget Integration) — CVE-2026-92999
問い合わせ一覧の取得に制限がなく、誰でも蓄積された連絡先情報を見られる問題です。名前、メールアドレス、電話番号が外に出るおそれがあります。
1.1.3 へ更新してください。問い合わせデータの公開状況を確認し、不要な保存があれば見直しまし...
Click n Chat (Chat Widget Integration) — CVE-2026-92997
データベースの列名の扱いに問題があり、不正な命令を実行されるおそれがあります。ログインしていない相手からでも攻撃される可能性があります。
1.1.3 へ更新してください。怪しいアクセスがないか確認し、必要なら一時的に停止してください。
Elementor Website Builder — CVE-2026-81813
Elementor Website Builderで、SVGファイル内の文字を十分に確認せずに表示してしまう問題があります。投稿者権限以上の人が細工したSVGを保存すると、見る人のブラウザで不正な動作が起きるおそれがあります。
4.3.5以降へ更新してください。SVGを使っている場合は、投稿者権限の見直しも行いましょう。更新...
Advanced File Manager — CVE-2026-79627
SVGファイルの確認が不十分で、見た目は画像でも中にあるコードが動くことがあります。管理者に許可された利用者が置いたファイルでも、開くと実行される可能性があります。
6.0.0 へ更新してください。ファイル管理権限を見直し、SVGの利用を必要最小限にしましょう。
Elementor Website Builder — CVE-2026-81812
SVGファイルの確認が不十分なアップロード経路があり、悪意あるコード入り画像を置ける問題です。作者権限以上の利用者がアップロードすると、閲覧者のブラウザで実行されることがあります。
4.3.5 へ更新してください。SVGアップロード設定を見直し、不要なら無効化してください。
WholesaleX — CVE-2026-111955
WholesaleXで、承認待ちアカウントの確認処理に不備があります。ログイン前の人でも、承認を通さずにアカウントを有効化できる場合があります。
3.0.9以降へ更新してください。承認待ちアカウントがある場合は、念のため一覧を確認しましょう...
Redirection for Contact Form 7 — CVE-2026-111574
Redirection for Contact Form 7で、送信内容を安全にしてから表示していません。細工した入力が保存され、デバッグ画面を見ると不正なスクリプトが動く可能性があります。
3.2.12以降へ更新してください。デバッグモードは必要な時だけ使い、不要なら止めておきましょう...
Pricing Table WordPress Plugin — CVE-2026-111947
Pricing Table WordPress Pluginで、価格表の複製時に権限の確認が足りません。投稿者権限以上の人が、他人の下書きや非公開ページまで複製・公開できる可能性があります。
4.1.3以降へ更新してください。投稿権限の見直しと、不要な権限の削除も行いましょう。
TI WooCommerce Wishlist — CVE-2026-15261
TI WooCommerce Wishlistで、画面上では制限していても、別の呼び出し口では同じ制限が効いていません。ログインしていない人でも、非公開のほしい物リストの内容を読める可能性があります。
2.13.0以降へ更新してください。非公開リストを使っているなら、更新後に閲覧権限の確認も行いま...
miniOrange 2FA — CVE-2026-111949
miniOrange 2FAで、すでに登録済みの認証方法がある場合でも追加登録を許してしまう問題があります。パスワードを知っている攻撃者が、自分の認証手段を勝手に追加できる可能性があります。
6.3.1以降へ更新してください。管理者アカウントの認証方法も確認し、心当たりのない登録がない...
WholesaleX — CVE-2026-111956
WholesaleXで、取り込んだユーザー情報のファイルを外部から見られる場所に残してしまう問題があります。名前の推測もしやすく、最新の取り込みデータを誰でも取得できる可能性があります。
3.0.9以降へ更新してください。過去の取り込みファイルが残っていないか確認し、あれば削除して...
SUMIT Payment Gateway for WooCommerce — CVE-2026-111957
SUMIT Payment Gateway for WooCommerceで、どの注文の支払いかを十分に確認していません。第三者が手に入れた支払いIDを悪用すると、未払いの注文を支払い済みに見せかけられる可能性があります。
4.0.0以降へ更新してください。注文の入金確認は、プラグイン任せにせず実際の決済記録とも照合...
AI Engine — CVE-2026-110982
AI Engineで、対象の投稿を編集できる権限があるか確認せずに更新してしまう問題があります。Editor権限以上の人が、本来触れない内容まで変更できる可能性があります。
3.8.6以降へ更新してください。編集権限のあるユーザーを見直し、不要な権限は外しましょう。
User Profile Builder — CVE-2026-111948
User Profile Builderの管理画面で、URLの扱いに不備があります。細工したURLを開かせると、管理者など権限の高い利用者の画面で不正な処理が動く可能性があります。
4.0.1以降へ更新してください。管理画面を開く人は、不審なリンクを避けるよう注意しましょう。
Kliken: Ads + Pixel for Meta — CVE-2026-111596
Kliken: Ads + Pixel for Metaで、注文確認ページに出す情報の確認が不足しています。注文番号を順に試されると、他人の請求先住所や購入内容を見られる可能性があります。
1.2.3以降へ更新してください。注文確認ページの公開設定を見直し、不審なアクセスがないか確認...
SmartyParcel — CVE-2026-107789
WordPressプラグインSmartyParcelで、配送ラベルの取得時に権限確認がありません。未ログインの人でも、他の注文のラベルを見られる可能性があります。
1.23.4へ更新してください。すぐに更新できない場合は利用を止め、保守会社に個人情報への影響を...
WPZOOM Portfolio Lite — CVE-2026-110514
WordPressプラグインWPZOOM Portfolio Liteで、投稿を変更してよいかの確認が不足しています。投稿者権限以上のユーザーが、他人の投稿や固定ページをポートフォリオ扱いに変えられる可能性があります。
1.4.34へ更新してください。投稿権限の運用を見直し、公開前に管理者が確認する体制にしてくださ...
SmartyParcel — CVE-2026-107788
WordPressプラグインSmartyParcelで、配送ラベルの削除時に権限確認が足りません。ログイン済みの一般ユーザーでも、他の注文のラベルや追跡記録を消せる可能性があります。
1.23.4へ更新してください。ログイン権限の見直しも行い、必要なら保守会社に注文データの確認を...
SureCart — CVE-2026-108073
SureCartで、匿名の訪問者が関連データを過剰に取得できてしまう問題があります。非公開の商品情報や在庫、価格などの内部データが見える可能性があります。
4.9.5以降へ更新してください。公開前の商品や関連データの扱いも見直し、不要な情報は出さない...
Swift Performance Lite — CVE-2026-110651
WordPressプラグインSwift Performance Liteで、データベースに渡す値の扱いが不十分です。投稿者権限以上のユーザーが、データベースを不正に操作できる可能性があります。
2.3.7.4へ更新してください。権限の強いアカウントを必要最小限にし、更新まで利用を控えること...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。