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TI WooCommerce Wishlistに非公開リスト閲覧の脆弱性
TI WooCommerce Wishlist — CVE-2026-15261
どんな問題か
TI WooCommerce Wishlistで、画面上では制限していても、別の呼び出し口では同じ制限が効いていません。ログインしていない人でも、非公開のほしい物リストの内容を読める可能性があります。
放置するとどうなるか
顧客の欲しい商品やメモが外部に見えてしまうおそれがあります。個人情報や購買傾向の漏えいにつながる可能性があります。
今すぐやること
2.13.0以降へ更新してください。非公開リストを使っているなら、更新後に閲覧権限の確認も行いましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に TI WooCommerce Wishlist があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「2.13.0未満」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。