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毎日自動更新|日本語で解説

言語・フレームワークの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

緊急 CVSS 9.0
Next.jsにWindows環境の情報漏えい脆弱性

Next.js — CVE-2026-75604

Next.jsで、Windowsサーバー上のキャッシュの扱いに不備があります。細工したリクエストで、内部データや秘密情報の一部が外に漏れるおそれがあります。

15.5.24または16.3.3へ更新してください。Windowsで動かしている場合は特に早急に確認し、保守会...

Next.js くわしく読む →
警告 CVSS 6.1
Node.js向けSVGOにSVG内スクリプト残存の脆弱性

Node.js — CVE-2026-84369

Node.js向けのSVGOで、SVGの中にある一部の危険な要素を取り切れない問題があります。攻撃者の細工したSVGをそのまま公開すると、閲覧時に不正な処理が動くおそれがあります。

2.8.4、3.3.5、4.1.0へ更新してください。SVGを自動処理している場合は、外部から受け取る画像の...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Node.js向けSVGOに悪意あるSVG実行の脆弱性

Node.js — CVE-2026-84370

Node.js向けのSVGOに、危険なリンクの除去が不十分な問題があります。攻撃者が仕込んだSVGを表示すると、閲覧者の画面で不正な動作が起きるおそれがあります。

2.8.4、3.3.5、4.1.0へ更新してください。ユーザーがアップロードするSVGは特に危険なので、取り...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
Node.js向けsanitize-htmlにSVGリンク残存の脆弱性

Node.js — CVE-2026-84371

Node.js向けsanitize-htmlに、SVG内の危険なリンクを見逃す問題があります。許可したつもりの内容でも、後から悪意ある動きにつながるリンクが残ることがあります。

2.17.7へ更新してください。SVGの入力を許可しているなら、設定を再確認し、保守会社に安全性の...

Node.js 修正版 2.17.7. くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
Filamentにパスワード判定の漏えい脆弱性

Laravel — CVE-2026-84307

Filamentで、ログイン判定の順番により、正しいパスワードかどうかを推測される問題があります。利用者の操作で、当たり外れの確認に使われるおそれがあります。

4.12.5または5.7.5へ更新してください。管理画面で多要素認証を使っている場合は、優先して保守...

Laravel くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
Filamentに多要素認証コード再利用の脆弱性

Laravel — CVE-2026-84306

Filamentで、アプリ認証のコード管理に不備があります。一度使ったコードでも、条件次第では別の有効コードとして通ってしまうおそれがあります。

4.12.6または5.7.6へ更新してください。アプリ認証を使っているアカウントは、早めに保守会社へ...

Laravel くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
Node.jsにHTTP通信のずれが起きる脆弱性

Node.js — CVE-2026-48932

Node.jsのHTTPクライアントに、通信内容の扱いがずれる問題があります。中継サーバーの実装次第で、送る内容と受け取る内容が食い違うおそれがあります。

Node.js 22、24、26の修正版を確認して適用してください。プロキシや中継処理をしている場合は、...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
elFinderにCSRF対策不備の脆弱性

jQuery — CVE-2026-81890

elFinderのネットワーク接続設定を変更する処理で、必要な確認が抜けています。悪意あるサイトを開いただけで、利用者の設定を勝手に変えられるおそれがあります。

2.1.70へ更新してください。管理画面に入れる人を絞り、不要なネットワークマウントは無効化して...

jQuery 修正版 2.1.70. くわしく読む →
重要 CVSS 8.6
elFinderにURL取込時の内部アクセス回避の脆弱性

jQuery — CVE-2026-81889

elFinderで、URLからファイルを取り込む機能に問題があります。見た目では安全なURLでも、裏側では別の場所につながってしまい、社内向けの情報を読み取られるおそれがあります。

2.1.70へ更新してください。URL取込機能を使っている場合は、公開設定や接続先の制限も見直して...

jQuery 修正版 2.1.70. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
elFinderにZIP展開時の実行ファイル混入の脆弱性

jQuery — CVE-2026-81891

elFinderでZIPを展開する処理に不備があります。PHPとして動くファイルを誤って受け入れてしまい、アップロードされたファイルが実行されるおそれがあります。

2.1.70へ更新してください。ZIPのアップロード権限を見直し、公開ディレクトリへの保存を避けて...

jQuery 修正版 2.1.70. くわしく読む →
警告 CVSS 5.1
Livewireにプロトタイプ汚染の脆弱性

Laravel — CVE-2026-81887

Livewireに、URLの内容を不正に解釈してしまう問題があります。利用者が細工されたURLを開くと、画面上で悪意あるJavaScriptが動くおそれがあります。

3.8.3または4.3.4へ更新してください。URLを共有できる画面では特に注意し、制作会社にも確認し...

Laravel くわしく読む →
警告 CVSS 4.4
backpack/crudに画像アップロードの不備

Laravel — CVE-2026-54179

backpack/crudで、画像として送られた内容の確認が足りません。見かけは画像でも中身は別のファイルを保存できてしまい、後で表示されたときに問題が起きます。

7.0.38または6.8.14へ更新してください。画像アップロード機能を使っている管理画面は、利用者権...

Laravel 修正版 7.0.38 くわしく読む →
注意 CVSS 2.1
django-vue-adminに不正アクセスの脆弱性

Django — CVE-2026-82835

django-vue-adminのファイル取得機能に問題があります。送られてくるIDの扱いが不十分で、権限のない人が他人の情報に触れられるおそれがあります。

修正版の提供状況を確認してください。すぐに更新できない場合は、該当機能を一時停止し、アクセ...

Django くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
Node.js用MariaDB ConnectorでSQL注入の恐れ

Node.js — CVE-2026-55855

MariaDB Connector/Node.js で、特定の文字コード使用時に安全な処理が抜けてしまい、SQL文を細工される可能性があります。攻撃者が送る値次第で、データベースに不正な命令を混ぜられるおそれがあります。

3.2.4、3.3.3、3.4.6、3.5.3 へ更新してください。文字コードが big5、gbk、sjis、cp932、gb1803...

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警告 CVSS 5.9
Node.js用MariaDB Connectorでパスワード流出の恐れ

Node.js — CVE-2026-55854

MariaDB Connector/Node.js で、暗号化されていない通信のまま認証が進むと、パスワードが平文で送られることがあります。悪意あるサーバーや途中の通信相手に、認証情報を盗まれるおそれがあります。

3.2.4、3.3.3、3.4.6、3.5.3 へ更新してください。SSL/TLS を有効にし、必要であれば接続設定を...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのmulterでサービス停止の恐れ

Node.js — CVE-2026-82333

Node.js の multer に、細工したフォーム送信で処理が止まりやすくなる問題があります。小さな不正リクエストでも、他の処理を受け付けにくくなることがあります。

multer 2.3.0 へ更新してください。配列の大きさ制限を使っている場合は、設定値も見直しましょ...

Node.js 修正版 2.3.0 くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
Node.jsのmulterでサイズ制限を回避される恐れ

Node.js — CVE-2026-77063

Node.js の multer で、特定の条件が重なるとファイルサイズの制限判定をすり抜けることがあります。制限を超えるファイルが通ってしまう場合があります。

multer 2.3.0 へ更新してください。ファイルサイズ制限を使っている場合は、更新後に動作確認も...

Node.js 修正版 2.3.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのmulterでファイル記述子漏えいの恐れ

Node.js — CVE-2026-77037

Node.js の multer で、アップロード途中の異常終了時に後始末が不十分になる問題があります。ファイルの一部が残り、リソースを無駄に消費することがあります。

multer 2.3.0 へ更新してください。アップロード機能を使っている場合は、異常終了時の動作も確...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのmulterで異常終了の恐れ

Node.js — CVE-2026-77078

Node.js の multer で、細工したフォーム送信によりエラーが処理されず、アプリが落ちることがあります。小さなリクエストでもサービス停止につながるおそれがあります。

multer 2.3.0 へ更新してください。アップロード機能を公開している場合は、早めの更新をおすす...

Node.js 修正版 2.3.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.js用MariaDB Connectorで認証情報流出の恐れ

Node.js — CVE-2026-55215

MariaDB Connector/Node.js で、証明書確認が終わる前にパスワードが送られる場合があります。中間者攻撃(通信の途中でのぞく攻撃)により、認証情報を盗まれるおそれがあります。

3.3.3、3.4.6、3.5.3 へ更新してください。証明書の固定や CA の設定も行い、接続先の確認を強化...

Node.js くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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