どんな問題か
Node.js向けのSVGOで、SVGの中にある一部の危険な要素を取り切れない問題があります。攻撃者の細工したSVGをそのまま公開すると、閲覧時に不正な処理が動くおそれがあります。
放置するとどうなるか
個人情報の流出や、ページの改ざんが起きる可能性があります。利用者の操作を悪用されるおそれもあります。
今すぐやること
2.8.4、3.3.5、4.1.0へ更新してください。SVGを自動処理している場合は、外部から受け取る画像の検査も見直しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「From 1.0.0 until versions 2.8.4, 3.3.5, and 4.1.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。