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言語・フレームワークの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

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言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Ruby on Rails — CVE-2026-70658
Ruby on Rails向けのPayに、Webhook署名の確認方法に問題があります。比較の仕方がよくないため、細工した通信で正しい署名のように見せかけられることがあります。
Payを11.6.2へ更新してください。Webhookの受信設定を見直し、更新までの間は署名検証に依存する...
Laravel — CVE-2026-57570
BackpackのCRUD機能に、親子関係のあるデータの更新制限が不十分な問題があります。操作権限の弱い利用者でも、関係ない子データを動かせてしまうことがあります。
backpack/crudを6.8.15または7.0.47へ更新してください。編集画面に関係データを出している場合...
Laravel — CVE-2026-54181
BackpackのCRUDに、一覧画面で文字列をそのまま表示してしまう問題があります。保存された内容に細工があると、管理画面でスクリプトが動くことがあります。
backpack/crudを6.8.14または7.0.38へ更新してください。入力内容を保存する項目がある場合は、...
Laravel — CVE-2026-54182
BackpackのCRUDに、HTTPヘッダーをきっかけにOSコマンドが実行される問題があります。特定の条件がそろうと、外部から細工した値がそのまま使われます。
backpack/crudを4.1.70、5.6.2、6.8.13、7.0.36のいずれか以降へ更新してください。あわせて、Ho...
Laravel — CVE-2026-54180
BackpackのCRUDに、更新や削除の対象を正しく絞り込めない問題があります。見えていないはずのレコードでも、IDが分かれば操作できてしまうことがあります。
backpack/crudを6.8.14または7.0.38へ更新してください。あわせて、一覧以外の更新処理でも同じ...
Laravel — CVE-2026-54176
BackpackのCRUDに、本人確認なしで回復用メールを変更できる問題があります。一時的に入られたアカウントでも、後から取り戻されやすくなります。
backpack/crudを6.8.14または7.0.38へ更新してください。管理画面のメール変更機能がある場合は...
Next.js — CVE-2026-54150
Next.js向けnext-videoのAPIに、保存場所の外にあるファイルを読めてしまう問題があります。URLの指定を使って、想定外のJSONファイルを見られることがあります。
next-videoを2.8.1へ更新してください。APIを外部公開している場合は特に早急に対応し、不要なら...
Laravel — CVE-2026-54175
Backpack CRUDの古い版では、編集できる項目を十分に絞らずにユーザー情報へ反映してしまう問題があります。ログイン中の攻撃者が、パスワードやメールアドレスなどを書き換えられる可能性があります。
6.8.11以上または7.0.34以上へ更新してください。あわせて、管理画面の編集権限と更新できる項目...
Laravel — CVE-2026-54177
Backpack CRUDの古い版では、アップロード機能で危険な種類のファイルを十分に止めていないため、条件がそろうと不正なプログラムを置かれるおそれがあります。公開フォルダが見える設定だと、攻撃者に実行される危険があります。
6.8.14以上または7.0.38以上へ更新してください。あわせて、アプリ側でもアップロードできる拡張...
Laravel — CVE-2026-54178
Backpack CRUDの古い版では、更新できる利用者が「消すファイル名」を細工して送ると、本来その記録に属さない別ファイルまで削除できる問題があります。ファイルの中身を読むことはできませんが、共有ファイルや運用ファイルが消えるおそれがあります。
6.8.12以上または7.0.35以上へ更新してください。5.x系を使っている場合も、提供元の案内に従い...
Ruby on Rails — CVE-2026-57579
Alchemyの古い版では、公開していないページの一覧を誰でも取得できる問題があります。条件によっては、ページ本文の一部まで見えてしまうことがあります。
7.4.15、8.0.15、8.1.14、8.2.6以上へ更新してください。公開設定と権限設定も見直し、未更新な...
Laravel — CVE-2026-61701
Laravel MagicLinkの古い版では、保存したデータの確認が不十分で、危険な形のデータを読み込んでしまうおそれがあります。別の侵入経路でDBを書き換えられると、リンクを開いただけで不正処理が走る可能性があります。
2.25.1へ更新してください。DBの改ざんや不審な管理者操作がないか確認し、必要なら認証情報も見...
Node.js — CVE-2026-55102
hashi-vault-jsの古い版では、通信失敗時のエラーにVaultのトークンや送信内容がそのまま残ることがあります。ログに出力すると、パスワードや秘密情報が記録されるおそれがあります。
0.5.2へ更新してください。エラーログや監視設定で秘密情報が出力されないか確認し、必要ならロ...
Node.js — CVE-2026-54155
node-opcuaの古い版では、ログイン用の暗号データの確認が不十分で、別の接続で使い回せる場合があります。条件次第で、空のパスワードとして通ってしまうおそれがあります。
2.166.0へ更新してください。認証方式の見直しと、不要なSecurityMode=Noneの利用停止もあわせて...
Node.js — CVE-2026-54156
node-opcuaの古い版では、使った非公開の識別情報をため続けるため、不要なデータが増え続けます。攻撃者が接続を繰り返すと、メモリ不足でサーバーが落ちることがあります。
2.166.0へ更新してください。外部からの接続制限も見直し、異常なセッション増加がないか監視し...
Node.js — CVE-2026-88932
アップロード途中で通信を切ると、残ったファイルが消えずにサーバーへ残ることがあります。何度も繰り返されると、ディスク容量を使い切るおそれがあります。
multerを2.4.0以降へ更新してください。アップロード機能を使っているサーバーでは、空き容量の...
Node.js — CVE-2026-87776
Node.js/Express向けのcompressionで、通信を途中で切られるとメモリが解放されず、少しずつ消費されていく不具合があります。何度も繰り返されると、サーバーが耐えられなくなる可能性があります。
compressionを1.8.2以上に更新してください。利用中のアプリがどのパッケージを使っているか確認...
Node.js — CVE-2026-87123
hbsの4.3.0では、特定の値を処理したときにエラーが外へ漏れ、Node.jsの動作が止まることがあります。外部から入力される内容次第で、ページ表示が失敗するおそれがあります。
hbsを4.3.1以上に更新してください。async helperを使っている場合は特に注意し、更新前後で画面...
Node.js — CVE-2026-87859
morganのログ記録で、特定の文字の扱いが不十分なため、送られた内容と違う記録になることがあります。攻撃者がヘッダーを細工すると、ログの見え方をだますことができます。
morganを1.12.1以上に更新してください。ログを自動解析している場合は、更新後に表示や集計のズ...
Node.js — CVE-2026-87908
multipartyで、ファイル送信の途中にあるヘッダー情報を大量に送られると、メモリを使い切ってしまう不具合があります。1回のリクエストでもサーバー停止につながるおそれがあります。
multipartyを4.3.1以上に更新してください。アップロード機能を使っているサイトは早めに確認し...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。