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警告 CVSS 5.3 Node.js CVE-2026-88932 公表 2026年9月14日

multerの中断アップロードでディスクが埋まる脆弱性

Node.js — CVE-2026-88932

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

アップロード途中で通信を切ると、残ったファイルが消えずにサーバーへ残ることがあります。何度も繰り返されると、ディスク容量を使い切るおそれがあります。

放置するとどうなるか

保存先がいっぱいになり、画像アップロードやサイト更新ができなくなる可能性があります。最悪、サイトが停止することがあります。

今すぐやること

multerを2.4.0以降へ更新してください。アップロード機能を使っているサーバーでは、空き容量の監視も強化してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.2.0 through 2.3.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
multer is a Node.js middleware for handling multipart/form-data uploads. In versions 2.2.0 through 2.3.0, when a request using disk storage is aborted mid-upload, file writes that complete after multer has already run its abort cleanup are not removed, so each aborted upload can leave an orphaned file on disk. A remote unauthenticated attacker can repeatedly start and abort uploads to accumulate orphaned files and exhaust disk space, causing a denial of service. The issue is fixed in multer 2.4.0, and users should upgrade to 2.4.0 or later.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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