ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報
毎日自動更新|日本語で解説
サーバー・データベースの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。
CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
OpenSSL — CVE-2026-63075
OpenSSL の QUIC 通信で、相手が ACK を返さない状況が続くと、接続に必要な情報をため込み続けることがあります。通信量は少なくても、メモリ使用量が増える場合があります。
OpenSSL を修正版へ更新してください。QUIC を使うサービスは、長時間接続や大量接続の設定を見...
OpenSSL — CVE-2026-54874
OpenSSL の DTLS 通信で、まだ処理途中のときに来たデータを必要以上に大きくため込んでしまうことがあります。少ない通信でも、メモリを多く消費する場合があります。
OpenSSL を修正版へ更新してください。DTLS を使う機器は、不要なら無効化し、使う場合も接続数...
OpenSSL — CVE-2026-14457
OpenSSL で、証明書なしの鍵だけの設定を使うと、相手からの特定の通信で不具合が起きることがあります。条件がそろうと、アプリが停止する場合があります。
OpenSSL を修正版へ更新してください。鍵だけの設定を使っている場合は、証明書も合わせて設定す...
OpenSSL — CVE-2026-18798
OpenSSL の QUIC サーバーで、最初のパケット処理に失敗したときに同じ情報を二重に解放してしまうことがあります。メモリの破損につながる問題です。
OpenSSL を修正版へ更新してください。QUIC を使うサーバーは、パケット処理の失敗時に落ちない...
PostgreSQL — CVE-2026-55769
CloudNativePGで、特定の条件下で本来の確認を通さずに管理者権限の処理が走る問題があります。悪意ある操作で、想定外の関数実行につながるおそれがあります。
CloudNativePGを1.28.4、1.29.2、1.30.0のいずれかへ更新してください。Kubernetes環境で利用中...
PostgreSQL — CVE-2026-55765
CloudNativePGが作る設定に、役割のパスワードが平文で入ることがありました。1.28.4未満と1.29.2未満が影響を受けます。
CloudNativePGを1.28.4、1.29.2、または1.30.0へ更新してください。特に共有環境では早急に対応...
MySQL — CVE-2026-70724
MySQL Clusterに、ネットワーク経由で悪用される深刻な問題があります。条件がそろうと、外部からクラスタを乗っ取られるおそれがあります。
8.0.0-8.0.48、8.4.0-8.4.11、9.7.0-9.7.2を使っているか確認し、修正版へ更新してください。公...
MySQL — CVE-2026-60592
MySQL ClusterのNDB Operatorに、認証なしで悪用できる問題があります。外部からデータを更新・削除されたり、サービスを止められたりするおそれがあります。
8.0.0-8.0.47、8.4.0-8.4.10、9.7.0-9.7.1を使っているか確認し、修正版へ更新してください。公...
PostgreSQL — CVE-2026-64657
BudibaseのPostgreSQL接続機能で、利用者が入れた設定値の扱いが不十分なため、SQLを勝手に実行されるおそれがあります。認証済みの管理者が対象ですが、設定の保存や確認で悪用される可能性があります。
3.39.19へ更新してください。PostgreSQL接続設定を使っている場合は、制作会社や保守会社に至急...
OpenSSL — CVE-2026-74900
暗号化の処理で失敗したときに、本来は止めるべきところを別の動きに切り替えてしまいます。その結果、攻撃者が一部の鍵情報を入手すると、暗号文を復号できるおそれがあります。
1.4.0 へ更新してください。更新できない場合は、該当機能の利用を止め、制作会社や保守会社に影...
OpenSSL — CVE-2026-74901
openssl_encryptの1.4.0より前で、暗号の失敗時に保護の弱い方式へ切り替わる問題があります。通信内容を書き換えられても気づきにくくなり、改ざんが通るおそれがあります。
1.4.0へ更新してください。暗号化を使うアプリやライブラリがあれば、まとめて確認しましょう。
OpenSSL — CVE-2026-74892
テレメトリ用の設定に、予測できる固定の秘密値が入っています。その値を知っていると、APIキーの確認を偽装されるおそれがあります。
1.4.0 へ更新してください。固定値を使っている設定は変更し、APIキーも再発行してください。
OpenSSL — CVE-2026-74894
認証チェックが甘く、空でない Bearer token なら通ってしまいます。正しい確認なしに、鍵の登録や削除などの操作ができるおそれがあります。
1.4.0 へ更新してください。認証まわりの設定を見直し、外部公開している場合は特に早めに確認し...
OpenSSL — CVE-2026-74899
制限された実行環境の中から、Pythonの仕組みをたどって外に出られてしまう問題です。攻撃者が不正なコードを実行し、サーバーを操作できるおそれがあります。
1.4.0 へ更新してください。プラグイン実行機能を使う場合は、公開範囲や権限を見直し、保守会社...
OpenSSL — CVE-2026-74893
JWT(認証用の票)に使う秘密の値が固定で入っており、設定の検査も通ってしまいます。ソースコードを見られると、正規の利用者になりすませるおそれがあります。
1.4.0 へ更新し、秘密情報をすべて新しい値に入れ替えてください。ソースコード管理や公開場所に...
OpenSSL — CVE-2026-74891
サーバー設定ファイルに、データベース用のIDとパスワードが固定で入っています。同じネットワーク上の相手に知られると、DBへ入られるおそれがあります。
1.4.0 へ更新してください。DBのIDとパスワードは必ず変更し、設定ファイルに残っていないか確認...
OpenSSL — CVE-2026-74895
プラグインを動かすときの制限が、既定の設定で正しく効いていません。悪意のあるプラグインに、ファイルやネットワークへの広い権限を与えてしまうおそれがあります。
1.4.0 へ更新してください。プラグインを使っている場合は、信頼できるものだけに限定し、不要な...
OpenSSL — CVE-2026-74896
危険な書き方を見つける検査が一部を見逃します。そのため、制限を抜けてシステムの関数に触れられ、外部コマンドを実行される可能性があります。
1.4.0 へ更新してください。プラグイン由来のコードを使う場合は、できるだけ無効化し、制作会社...
OpenSSL — CVE-2026-74886
危険なモジュールを止める仕組みと、別の検査の対象がそろっていません。文字を工夫して読み込ませると、制限を回避して不正なコードを動かせるおそれがあります。
1.4.0 へ更新してください。不要なプラグイン機能は止め、危険なモジュールを使っていないか点検...
OpenSSL — CVE-2026-74888
パスワードから鍵を作る方法が標準的ではなく、強さの検証も十分ではありません。古い暗号ファイルのパスワードを、より簡単に推測されるおそれがあります。
1.4.0 へ更新してください。古い暗号ファイルを使っている場合は、より強い方式で再暗号化するこ...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。