ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報
毎日自動更新|日本語で解説
CMS・ECサイトの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。
CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Joomla — CVE-2026-102786
Joomlaの拡張機能「Phoca Gallery」に、入力した内容をそのまま表示してしまう問題があります。管理者としてログインできる人が細工した内容を入れると、閲覧時に不正な処理が動くおそれがあります。
Phoca Galleryを使っている場合は、提供元の修正版がないか確認してください。使っていないなら...
gtm-server-side-wordpress-plugin — CVE-2026-55826
GTM Server Side plugin by stape.io の 2.0.0 から 2.1.48 未満で、WooCommerce の購入情報の扱いに問題があります。ログインしていない攻撃者でも、別のお客さまの注文内容や個人情報を JavaScript に出させられる可能性があります。
2.1.48 へすぐ更新してください。WooCommerce の計測設定も見直し、不要な計測は止めてください...
Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94262
Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームから他人のユーザー情報を変える確認が不十分です。条件がそろうと、管理者以外のアカウントのパスワードなどを上書きされるおそれがあります。
0.9.2.8 以上へ更新してください。ユーザー更新フォームの設定を見直し、外部から変更できる項目...
Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94267
Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームから投稿を更新する際の権限確認がありません。訪問者が投稿内容を書き換えられ、条件次第ではサーバー上で不正なコード実行につながる可能性があります。
0.9.2.8 以上へすぐ更新してください。フロント側の投稿更新フォームは一旦停止し、制作会社にも...
Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94268
Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームの更新先チェックに不備があります。訪問者が管理者アカウントの変更を回避し、管理者としてログインできるおそれがあります。
0.9.2.8 以上へすぐ更新してください。フロント側フォームの公開設定も見直し、不要なら停止して...
LiteSpeed Cache — CVE-2026-113500
LiteSpeed Cache の古い版では、ページ表示を整える処理が一部の文字列を壊してしまい、コメント欄の内容と組み合わさると不正なスクリプトが入り込むことがあります。閲覧者の画面で勝手に動く可能性があります。
7.9.2 以降へ更新してください。最適化機能を使っている場合は、更新後に表示崩れやコメント表示...
User Profile Builder — CVE-2026-111982
User Profile Builder の古い版では、編集画面で誰の情報を変えるかの確認が不十分です。マルチサイトの下位サイト管理者が、別ユーザーのメールアドレスを変更できる場合があります。
4.0.5 以降へアップデートしてください。マルチサイト運用なら、権限設定と管理者の範囲を見直し...
LiteSpeed Cache — CVE-2026-113499
LiteSpeed Cache の古い版では、HTMLを書き換える処理が属性の区切りを壊してしまい、コメント内容と組み合わさると不正なスクリプトが埋め込まれることがあります。閲覧した人のブラウザーで動くおそれがあります。
7.9.2 以降へ更新してください。最適化設定を使っている場合は、更新後にフロント画面の表示を確...
Otter Blocks — CVE-2026-109936
Otter Blocks の古い版では、ブロック表示の途中で文字の区切りが壊れ、見た目の情報に不正なスクリプトが入り込むことがあります。未ログインの人でも、表示されたページで勝手に動くおそれがあります。
3.2.8 以降へ更新してください。影響を受けるページがないか確認し、必要なら該当ブロックの見直...
Music Store – WordPress eCommerce — CVE-2026-115497
WordPressのプラグイン「Music Store – WordPress eCommerce」に、サーバー内の別ファイルを読めてしまう問題があります。条件がそろうと、設定ファイルなどの大事な情報が盗まれるおそれがあります。
最新版への更新可否を確認し、更新がない場合は利用停止や削除を検討してください。購入リンクの...
CleanTalk Anti-Spam – Complete Spam Protection — CVE-2026-109198
WordPressのプラグイン「CleanTalk Anti-Spam – Complete Spam Protection」に、入力値の確認不足がある問題があります。登録機能が有効なサイトでは、不正なスクリプトを保存されるおそれがあります。
6.89.1より後の修正版があるか確認し、なければ一時停止も検討してください。ユーザー登録を許可...
JetBackup — CVE-2026-104068
WordPressの「JetBackup」に、バックアップの取り込み時に不正なファイルを書き込める問題があります。管理者が細工されたバックアップを扱うと、想定外の場所にファイルが置かれるおそれがあります。
3.1.24.10以上へすぐ更新してください。バックアップの取り込み元が信頼できるものか、運用ルー...
Joomla — CVE-2026-102785
Joomlaの拡張機能「YOOtheme Pro」に、外部から不正な処理を仕込まれる問題があります。公開画像の機能を悪用されると、サーバー上で勝手な処理を実行されるおそれがあります。
YOOtheme Proを5.0.53以降へ更新してください。公開画像の機能を使っている場合は、すぐに制作会...
NotificationX — CVE-2022-51021
WordPressのプラグイン「NotificationX」に、データベースを不正に操作される問題があります。特別な値を送ることで、保存情報を読み出されるおそれがあります。
2.3.12以上へ更新してください。外部から呼べるAPIがあるため、更新前後で不審なアクセスがない...
Ad Widget — CVE-2017-20289
WordPressのプラグイン「Ad Widget」に、サーバー内のファイルを読み込まれる問題があります。ログイン済みの利用者が細工した値を送ると、意図しないPHPファイルを実行されるおそれがあります。
2.12.0以上へ更新してください。不要ならプラグインを停止し、利用者権限も必要最小限に見直して...
Javo Spot — CVE-2017-20287
WordPressテーマ「Javo Spot」に、サーバー内の任意ファイルを読めてしまう問題があります。問い合わせ不要のアクセスでも、設定ファイルが見えるおそれがあります。
3.0.0以上へ更新してください。古いテーマを使い続けている場合は、制作会社に安全な移行方法を...
WebP Express — CVE-2026-97328
画像の出し方によって、悪意ある内容がページに入り込む問題です。閲覧した人のブラウザ上で不正な処理が動く可能性があります。
0.25.16 へ更新してください。非標準の画像配信設定を使っている場合は特に早急に確認し、保守会...
Royal MCP — CVE-2026-111958
プレビュー用の合言葉が、1回だけの利用に制限されていない問題です。入手した人が管理者としてサイト全体に入れてしまうおそれがあります。
1.5.7 へ更新してください。プレビューリンクの扱いを見直し、漏えいしたリンクがないか確認して...
PixelYourSite — CVE-2026-109987
Cookie の値を画面に出すときの確認が不十分で、不正な内容が保存される問題です。サイトがキャッシュを使っていると、別の訪問者にも被害が広がります。
PixelYourSite は 11.4.3 へ、PixelYourSite Pro は 12.6.8 へ更新してください。全ページキャッ...
HIPAA Forms — CVE-2026-109927
HIPAA Forms の古い版では、権限の確認が不十分な処理があります。すでにその役割を持つ利用者が、管理者に近い強い権限を持ててしまうおそれがあります。
3.3.2 へ更新してください。役割設定を使っている場合は、利用者の権限を見直してください。思い...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。