
ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報
CMS・ECサイトの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Swift Performance Lite — CVE-2026-110651
WordPressプラグインSwift Performance Liteで、データベースに渡す値の扱いが不十分です。投稿者権限以上のユーザーが、データベースを不正に操作できる可能性があります。
2.3.7.4へ更新してください。権限の強いアカウントを必要最小限にし、更新まで利用を控えること...
Productive Commerce — CVE-2026-109926
WordPressプラグインProductive Commerceで、操作してよい人かの確認が不足しています。ログイン済みの一般ユーザーでも、管理画面の一部操作を悪用できる可能性があります。
1.1.49へ更新してください。更新できるまで、不要なら一時停止し、制作会社や保守会社に影響確認...
HireZoot — CVE-2026-107790
WordPressプラグインHireZootで、保存した内容の確認が不十分です。管理画面に悪意ある内容が表示され、投稿者権限のユーザーが管理者向けに不正な動作を起こせる可能性があります。
4.1.1へ更新してください。管理者以外に編集権限を広げすぎていないか確認し、不要な権限は見直...
WP Booking System — CVE-2026-109147
WordPressプラグインWP Booking Systemで、入力値の確認が不十分です。管理画面に細工した文字列を表示させることで、管理者に不正な処理を実行させる可能性があります。
2.1.0.3へ更新してください。管理画面を使う人全員のブラウザ利用も含め、怪しいリンクを開かな...
SureCart — CVE-2026-108073
SureCartで、匿名の訪問者が関連データを過剰に取得できてしまう問題があります。非公開の商品情報や在庫、価格などの内部データが見える可能性があります。
4.9.5以降へ更新してください。公開前の商品や関連データの扱いも見直し、不要な情報は出さない...
SmartyParcel — CVE-2026-107788
WordPressプラグインSmartyParcelで、配送ラベルの削除時に権限確認が足りません。ログイン済みの一般ユーザーでも、他の注文のラベルや追跡記録を消せる可能性があります。
1.23.4へ更新してください。ログイン権限の見直しも行い、必要なら保守会社に注文データの確認を...
SmartyParcel — CVE-2026-107789
WordPressプラグインSmartyParcelで、配送ラベルの取得時に権限確認がありません。未ログインの人でも、他の注文のラベルを見られる可能性があります。
1.23.4へ更新してください。すぐに更新できない場合は利用を止め、保守会社に個人情報への影響を...
WPZOOM Portfolio Lite — CVE-2026-110514
WordPressプラグインWPZOOM Portfolio Liteで、投稿を変更してよいかの確認が不足しています。投稿者権限以上のユーザーが、他人の投稿や固定ページをポートフォリオ扱いに変えられる可能性があります。
1.4.34へ更新してください。投稿権限の運用を見直し、公開前に管理者が確認する体制にしてくださ...
Simple Banner — CVE-2026-107506
WordPressプラグインSimple Bannerで、管理者が許可した役割に与える権限が強すぎます。権限の低いユーザーでも、管理者と同等の権限を得られる可能性があります。
3.3.3へ更新してください。バナー管理を任せる役割を見直し、不要な利用者は外してください。
Booking Package — CVE-2026-105998
有料プランの状態を変える前に、本人確認や権限確認をしていない不具合があります。外部の人でも、有料機能を無効にできるおそれがあります。
1.7.31へ更新してください。更新までの間は、管理画面のアクセス権限を見直し、不審な操作がない...
Uncanny Toolkit for LearnDash — CVE-2026-107128
自分が管理していない利用者の状態を変更できてしまう不具合があります。マルチサイト環境では、サブサイト管理者が別サイトの利用者を未認証にしてしまうおそれがあります。
3.8.2へ更新してください。マルチサイト運用なら、サブサイト管理者の権限範囲も見直してくださ...
Ettrick Escape Room Booking — CVE-2026-105992
予約の支払い済み判定を、実際の決済情報で確認しない不具合があります。支払っていないのに、予約が「支払い済み」「確定済み」と扱われるおそれがあります。
1.3.1へ更新してください。WordPressの管理画面で更新できない場合は、制作会社や保守会社に対応...
Backup and Staging by WP Time Capsule — CVE-2026-107237
ステージング環境の内容を本番へ反映する処理に、権限確認がありません。Subscriber権限の利用者でも、本番サイトのデータベースや設定を上書きできるおそれがあります。
1.22.28へ更新してください。ステージング環境の利用者権限も確認し、不要なユーザーは削除して...
Booking Package — CVE-2026-105999
カレンダーやアカウントの設定情報を、権限確認なしで返してしまう不具合があります。管理者の通知メールアドレスなど、大事な設定が外から見えるおそれがあります。
1.7.31へ更新してください。管理者向けの連絡先や設定情報が外部に見えていないかも確認してくだ...
Falang multilanguage for WordPress — CVE-2026-105262
WordPressプラグインFalang multilanguage for WordPressで、翻訳保存時の確認が不十分です。ログイン済みの一般ユーザーでも、後で管理者画面で動く不正な内容を保存できる可能性があります。
1.4.6へ更新してください。翻訳編集を行える人を見直し、不要な権限は外してください。
Booking Package — CVE-2026-105996
予約取消に使う番号の作り方が弱く、外から推測されるおそれがあります。その結果、予約者の個人情報が見られたり、条件によっては予約を勝手に取り消されたりします。
1.7.31へ更新してください。あわせて、予約取消機能を使っている場合は、設定と運用を早めに見直...
Uncanny Toolkit for LearnDash — CVE-2026-107127
WordPressプラグインUncanny Toolkit for LearnDashで、パスワード再設定の確認が不十分です。第三者が細工した依頼で、再設定中の利用者のパスワードを勝手に変えられる可能性があります。
3.8.2へ更新してください。パスワード再設定機能を使っている場合は、早急に保守会社へ確認して...
Moloni — CVE-2026-106932
WordPressプラグインMoloniで、いくつかの操作に権限確認や確認用の仕組みが不足しています。ログイン済みの一般ユーザーでも、請求書作成や注文の変更などを行える可能性があります。
5.0.14へ更新してください。外部の請求サービス連携も含め、不要なアカウント権限を見直してくだ...
Modern Events Calendar Lite — CVE-2026-102499
入力のチェックが足りず、データベースに送る命令に不正な内容を混ぜ込まれる不具合があります。登録利用者でも、データベース内の情報を抜き取られるおそれがあります。
7.37.0へ更新してください。管理者は、登録利用者の権限設定も見直してください。
Payment Gateway for Idram — CVE-2026-103302
届いた決済通知が本物かどうかを確認していない不具合があります。外部の人でも、注文を支払い済みにしたり、失敗扱いにしたりできるおそれがあります。
2.1.6へ更新してください。決済通知の設定と、注文状態の変更履歴も確認してください。
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。