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Falang multilanguage for WordPressに保存型XSSの脆弱性
Falang multilanguage for WordPress — CVE-2026-105262
どんな問題か
WordPressプラグインFalang multilanguage for WordPressで、翻訳保存時の確認が不十分です。ログイン済みの一般ユーザーでも、後で管理者画面で動く不正な内容を保存できる可能性があります。
放置するとどうなるか
管理者の画面で不正操作が起き、設定変更や情報流出につながるおそれがあります。多言語サイトの運用が乱れる可能性もあります。
今すぐやること
1.4.6へ更新してください。翻訳編集を行える人を見直し、不要な権限は外してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Falang multilanguage for WordPress があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.4.6より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。