どんな問題か
特別な作りのリクエストを送ると、認証チェックをすり抜けられることがあります。Turbopack と設定次第では、保護したいページに不正に入られるおそれがあります。
放置するとどうなるか
本来見せないページや機能を見られたり、操作されたりする可能性があります。会員情報や管理用画面が危険にさらされます。
今すぐやること
Next.js を 16.2.11 に更新してください。App Router、Turbopack、i18n の設定を使っている場合は、制作会社・保守会社に至急確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Next.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「16.0.0 through 16.2.10」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。