どんな問題か
特別なリクエストを送られると、CPUを使いすぎてサーバーが重くなることがあります。処理が詰まり、同じサーバー上の他のアクセスにも影響が出るおそれがあります。
放置するとどうなるか
サイトの表示が遅くなったり、応答しなくなったりする可能性があります。業務中の問い合わせや注文受付が止まるおそれがあります。
今すぐやること
Next.js を 15.5.21 または 16.2.11 に更新してください。Server Action を使っているページがある場合は、早めに保守会社へ相談しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Next.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「13.0.0 through 15.5.20, 16.0.0 through 16.2.10」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。