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重要 CVSS 7.5 jQuery CVE-2026-108116 公表 2026年10月15日

Kendo UI for jQuery の XMLA 入力不備

jQuery — CVE-2026-108116

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Kendo UI for jQuery の PivotGrid XMLA 通信で、細工した入力が別の命令やXMLとして扱われることがあります。データ取得用の通信に、想定外の内容を混ぜ込めるおそれがあります。

放置するとどうなるか

接続先のデータを勝手に見られたり、意図しない情報が引き出されたりする可能性があります。業務データの漏えいにつながります。

今すぐやること

Kendo UI for jQuery を v2026.3.1015 以降へ更新してください。XMLA 通信を使っている場合は、入力値の確認もあわせて行ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに jQuery が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「prior to v2026.3.1015」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
In Progress Kendo UI for jQuery prior to v2026.3.1015, specially crafted filter values in the PivotGrid XMLA transport could alter MDX predicates or inject XML markup into SOAP requests, potentially exposing data accessible through the configured XMLA connection.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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