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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,240 件 うち緊急・重要 376 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.11.01
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.5
nginx 用 Vouch Proxy にメモリ枯渇の脆弱性

nginx — CVE-2026-55149

Vouch Proxyで、細工したCookie名を受け取ると大量のメモリを確保しようとして止まる問題です。認証前に起きるため、ログインしていなくても攻撃できます。

Vouch Proxyを0.48.0へ更新してください。公開中の認証入口を保守会社に確認し、更新まで不審な...

nginx 修正版 0.48.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
nginx の HTTP/3 処理にメモリ破損の脆弱性

nginx — CVE-2026-90439

HTTP/3利用時に、TLS接続のやり取り中にメモリの一部を書き間違える問題です。条件次第で、Webサーバーの動作が不安定になることがあります。

nginxとOpenSSLの対応状況を確認し、修正版へ更新してください。HTTP/3を使っている場合は、保守...

nginx くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
MySQL に未認証でデータベース操作される脆弱性

MySQL — CVE-2026-59971

MySQL MCP Serverで、外部から認証なしにデータベースへ命令を送れてしまう問題です。設定によっては、ブラウザ経由で悪用されるおそれもあります。

MCP_TRANSPORT=sse を使っている場合は、0.4.2へ更新してください。サービスを0.0.0.0で公開して...

MySQL 修正版 0.4.2. くわしく読む →
警告 CVSS 4.4
Outerbase Studio に不適切なHTML表示の問題

MySQL — CVE-2026-55650

入力された文字をそのままHTMLとして表示してしまう問題です。画面に細工された内容が出ると、ブラウザ上で意図しない動きが起きることがあります。

0.10.2以前を使っている場合は、表示内容に不審な入力がないか確認してください。現行構成では修...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 4.8
Node.jsのfast-uriにメール送信先混入の不備

Node.js — CVE-2026-86818

Node.jsで使われるfast-uriに、メール用URLの扱いに不備がありました。見た目は同じでも、特殊な書き方をすると本来の宛先や件名、本文の確認をすり抜けることがあります。

fast-uriを4.1.5以降へ更新してください。更新できるまで、再変換されたmailto URLをそのまま使...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 4.8
Node.jsのfast-uriにホスト判定回避の不備

Node.js — CVE-2026-86472

Node.jsで使われるfast-uriに、ホスト名の判定が甘くなる問題があります。文字の書き換えを使うと、チェックで止めるはずの相手先が通ってしまうことがあります。

fast-uriを2.4.7、3.1.8、4.1.5のいずれか以降へ更新してください。あわせて、許可・拒否の判定...

Node.js 修正版 2.4.7 くわしく読む →
重要 CVSS 7.3
MySQL関連処理に権限昇格の脆弱性

MySQL — CVE-2026-75092

RHELのアップグレード処理で使われるMySQL確認機能に、権限が上がってしまう問題があります。管理者がアップグレードを実行したタイミングで、細工された内容が動く可能性があります。

Leappを使うRHEL 9→10のアップグレード前に、関連パッケージの修正状況を確認してください。MySQ...

MySQL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
Node.jsのproxy-addrにIP制限回避の脆弱性

Node.js — CVE-2026-90711

Node.jsのproxy-addrに、信頼する接続元の指定が誤って広く受け入れられる問題があります。設定の書き方によっては、想定外の相手を信頼してしまいます。

proxy-addrを2.0.8以降へ更新してください。更新までの間は、信頼する範囲の書き方を見直し、IPv...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
DjangoCRM django-crmに認可不備

Django — CVE-2026-90806

DjangoCRM django-crmの一部機能に、操作できてはいけないデータを更新できる問題があります。遠隔からでも悪用でき、権限の確認が足りない状態です。

django-crmを1.3.0へ更新してください。更新前に、該当する一括更新画面や権限設定を見直し、不...

Django くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
Ruby on RailsのPayに署名確認の不備

Ruby on Rails — CVE-2026-70658

Ruby on Rails向けのPayに、Webhook署名の確認方法に問題があります。比較の仕方がよくないため、細工した通信で正しい署名のように見せかけられることがあります。

Payを11.6.2へ更新してください。Webhookの受信設定を見直し、更新までの間は署名検証に依存する...

Ruby on Rails 修正版 11.6.2. くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
Laravelのbackpack/crudに関連付け更新の不備

Laravel — CVE-2026-57570

BackpackのCRUD機能に、親子関係のあるデータの更新制限が不十分な問題があります。操作権限の弱い利用者でも、関係ない子データを動かせてしまうことがあります。

backpack/crudを6.8.15または7.0.47へ更新してください。編集画面に関係データを出している場合...

Laravel くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
Laravelのbackpack/crudにXSSの脆弱性

Laravel — CVE-2026-54181

BackpackのCRUDに、一覧画面で文字列をそのまま表示してしまう問題があります。保存された内容に細工があると、管理画面でスクリプトが動くことがあります。

backpack/crudを6.8.14または7.0.38へ更新してください。入力内容を保存する項目がある場合は、...

Laravel くわしく読む →
重要 CVSS 7.6
Laravelのbackpack/crudに権限制御回避の脆弱性

Laravel — CVE-2026-54180

BackpackのCRUDに、更新や削除の対象を正しく絞り込めない問題があります。見えていないはずのレコードでも、IDが分かれば操作できてしまうことがあります。

backpack/crudを6.8.14または7.0.38へ更新してください。あわせて、一覧以外の更新処理でも同じ...

Laravel くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Laravelのbackpack/crudにコマンド実行の脆弱性

Laravel — CVE-2026-54182

BackpackのCRUDに、HTTPヘッダーをきっかけにOSコマンドが実行される問題があります。特定の条件がそろうと、外部から細工した値がそのまま使われます。

backpack/crudを4.1.70、5.6.2、6.8.13、7.0.36のいずれか以降へ更新してください。あわせて、Ho...

Laravel くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Laravel用Backpack CRUDにファイル削除の脆弱性

Laravel — CVE-2026-54178

Backpack CRUDの古い版では、更新できる利用者が「消すファイル名」を細工して送ると、本来その記録に属さない別ファイルまで削除できる問題があります。ファイルの中身を読むことはできませんが、共有ファイルや運用ファイルが消えるおそれがあります。

6.8.12以上または7.0.35以上へ更新してください。5.x系を使っている場合も、提供元の案内に従い...

Laravel くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
Laravelのbackpack/crudにメール変更の不備

Laravel — CVE-2026-54176

BackpackのCRUDに、本人確認なしで回復用メールを変更できる問題があります。一時的に入られたアカウントでも、後から取り戻されやすくなります。

backpack/crudを6.8.14または7.0.38へ更新してください。管理画面のメール変更機能がある場合は...

Laravel くわしく読む →
警告 CVSS 6.6
Laravel用Backpack CRUDに任意コード実行の脆弱性

Laravel — CVE-2026-54177

Backpack CRUDの古い版では、アップロード機能で危険な種類のファイルを十分に止めていないため、条件がそろうと不正なプログラムを置かれるおそれがあります。公開フォルダが見える設定だと、攻撃者に実行される危険があります。

6.8.14以上または7.0.38以上へ更新してください。あわせて、アプリ側でもアップロードできる拡張...

Laravel くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
Next.jsのnext-videoに任意ファイル読み取りの脆弱性

Next.js — CVE-2026-54150

Next.js向けnext-videoのAPIに、保存場所の外にあるファイルを読めてしまう問題があります。URLの指定を使って、想定外のJSONファイルを見られることがあります。

next-videoを2.8.1へ更新してください。APIを外部公開している場合は特に早急に対応し、不要なら...

Next.js 修正版 2.8.1. くわしく読む →
重要 CVSS 7.6
Laravel用Backpack CRUDにアカウント乗っ取りの脆弱性

Laravel — CVE-2026-54175

Backpack CRUDの古い版では、編集できる項目を十分に絞らずにユーザー情報へ反映してしまう問題があります。ログイン中の攻撃者が、パスワードやメールアドレスなどを書き換えられる可能性があります。

6.8.11以上または7.0.34以上へ更新してください。あわせて、管理画面の編集権限と更新できる項目...

Laravel くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Ruby on Rails系Alchemyに情報漏えいの脆弱性

Ruby on Rails — CVE-2026-57579

Alchemyの古い版では、公開していないページの一覧を誰でも取得できる問題があります。条件によっては、ページ本文の一部まで見えてしまうことがあります。

7.4.15、8.0.15、8.1.14、8.2.6以上へ更新してください。公開設定と権限設定も見直し、未更新な...

Ruby on Rails くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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