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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 992 件 うち緊急・重要 333 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

緊急 CVSS 9.8
asVereinbaseに認証回避の脆弱性

asVereinbase — CVE-2026-110956

asVereinbaseで、パスワードや二段階認証の確認が正しく行われません。空の値を一致とみなすため、第三者が管理者を含む任意のユーザーとしてログインできてしまいます。

直ちに1.1.8へ更新してください。ログイン履歴と管理者アカウントを確認し、怪しいアクセスがあ...

WordPressプラグイン 修正版 1.1.8 くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
Download Monitorに任意JavaScript実行の脆弱性

Download Monitor — CVE-2026-112207

Download Monitorで、クリックしたリンクが自サイトのものか確認が不十分です。細工されたリンクを踏まされると、ブラウザ上で不正なJavaScriptが動くことがあります。

5.3.4へ更新してください。リンクの案内方法を見直し、不審なURLをクリックしないよう利用者にも...

WordPressプラグイン 修正版 5.3.4 くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
User Profile Builderに権限昇格の脆弱性

User Profile Builder – Beautiful User Registration Forms, User Profiles & User Role Editor — CVE-2026-115807

WordPress用プラグイン User Profile Builder 4.0.3 以前で、会員登録フォームの設定がそのまま使われ、役割の確認が不十分です。Author 権限以上の利用者が、Editor など高い権限の新規アカウントを作れる可能性があります。

最新版への更新を確認してください。会員登録フォームの権限設定も見直し、不要な役割が選べない...

WordPressプラグイン くわしく読む →
緊急 CVSS 9.8
Prime Mover – Backup and MigrationにPHP Object Injectionの脆弱性

Prime Mover – Backup and Migration — CVE-2026-115806

WordPress用プラグイン Prime Mover – Backup and Migration 2.2.1 以前で、外部から入ったデータを安全確認せずに処理しています。コメント欄を使って細工したデータを送り込まれると、管理者がバックアップ操作した時に不正な処理が走るおそれがあります。

ただちに最新版へ更新してください。更新前はコメント投稿まわりも含め、保守会社と対応可否を確...

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重要 CVSS 7.4
Node.jsにDNS名前解決の脆弱性

Node.js — CVE-2026-105482

文字列の中にNUL文字(見えない区切り文字)が入ると、DNSの確認が途中で切れてしまう問題があります。別の名前として扱われるはずの相手を、そのまま調べてしまいます。

Node.js 26.x、24.x、22.x の修正版へ更新してください。ドメインの許可リストで確認してから名...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
Node.jsに文字の見え方を悪用する脆弱性

Node.js — CVE-2026-105483

全角数字などの文字を使ったIPアドレス表記で、証明書の確認が正しく行われない問題があります。IPアドレスとして扱うべき相手を、別の名前として見てしまいます。

Node.js 26.x、24.x の修正版へ更新してください。IPアドレスを文字で受け取る仕組みがある場合...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
Node.jsにTLS確認のずれ

Node.js — CVE-2026-106069

IPアドレスの書き方によって、接続先と証明書の確認先がずれる問題があります。見た目が少し違う数字の書き方で、別の相手を正しいと判定することがあります。

Node.js 26.x、24.x、22.x の修正版へ更新してください。IPアドレスを使う通信があるサービスは...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.6
JoomlaのPhoca Galleryに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-102786

Joomlaの拡張機能「Phoca Gallery」に、入力した内容をそのまま表示してしまう問題があります。管理者としてログインできる人が細工した内容を入れると、閲覧時に不正な処理が動くおそれがあります。

Phoca Galleryを使っている場合は、提供元の修正版がないか確認してください。使っていないなら...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
gtm-server-side-wordpress-pluginに個人情報流出の脆弱性

gtm-server-side-wordpress-plugin — CVE-2026-55826

GTM Server Side plugin by stape.io の 2.0.0 から 2.1.48 未満で、WooCommerce の購入情報の扱いに問題があります。ログインしていない攻撃者でも、別のお客さまの注文内容や個人情報を JavaScript に出させられる可能性があります。

2.1.48 へすぐ更新してください。WooCommerce の計測設定も見直し、不要な計測は止めてください...

WordPressプラグイン 修正版 2.1.48 くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
PostgreSQL向けpghoardにパス外参照の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-63120

PostgreSQLのバックアップ用ツールpghoardに、保存先の外へファイルを書き込めてしまう問題があります。バックアップ復元時に、細工したデータでサーバー内の別の場所を上書きされるおそれがあります。

pghoardを2.7.2へ更新してください。復元作業を行う担当者にも周知し、バックアップ保存先への書...

PostgreSQL 修正版 2.7.2. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Advanced Custom Fields: Extendedにアカウント上書きの脆弱性

Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94262

Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームから他人のユーザー情報を変える確認が不十分です。条件がそろうと、管理者以外のアカウントのパスワードなどを上書きされるおそれがあります。

0.9.2.8 以上へ更新してください。ユーザー更新フォームの設定を見直し、外部から変更できる項目...

WordPressプラグイン 修正版 0.9.2.8 くわしく読む →
緊急 CVSS 9.0
Advanced Custom Fields: Extendedに投稿改ざんの脆弱性

Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94267

Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームから投稿を更新する際の権限確認がありません。訪問者が投稿内容を書き換えられ、条件次第ではサーバー上で不正なコード実行につながる可能性があります。

0.9.2.8 以上へすぐ更新してください。フロント側の投稿更新フォームは一旦停止し、制作会社にも...

WordPressプラグイン 修正版 0.9.2.8 くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Advanced Custom Fields: Extendedに管理者乗っ取りの脆弱性

Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94268

Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームの更新先チェックに不備があります。訪問者が管理者アカウントの変更を回避し、管理者としてログインできるおそれがあります。

0.9.2.8 以上へすぐ更新してください。フロント側フォームの公開設定も見直し、不要なら停止して...

WordPressプラグイン 修正版 0.9.2.8 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
LiteSpeed Cache にXSSの脆弱性

LiteSpeed Cache — CVE-2026-113500

LiteSpeed Cache の古い版では、ページ表示を整える処理が一部の文字列を壊してしまい、コメント欄の内容と組み合わさると不正なスクリプトが入り込むことがあります。閲覧者の画面で勝手に動く可能性があります。

7.9.2 以降へ更新してください。最適化機能を使っている場合は、更新後に表示崩れやコメント表示...

WordPressプラグイン 修正版 7.9.2 くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
User Profile Builder にアカウント変更の脆弱性

User Profile Builder — CVE-2026-111982

User Profile Builder の古い版では、編集画面で誰の情報を変えるかの確認が不十分です。マルチサイトの下位サイト管理者が、別ユーザーのメールアドレスを変更できる場合があります。

4.0.5 以降へアップデートしてください。マルチサイト運用なら、権限設定と管理者の範囲を見直し...

WordPressプラグイン 修正版 4.0.5 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
LiteSpeed Cache にXSSの脆弱性

LiteSpeed Cache — CVE-2026-113499

LiteSpeed Cache の古い版では、HTMLを書き換える処理が属性の区切りを壊してしまい、コメント内容と組み合わさると不正なスクリプトが埋め込まれることがあります。閲覧した人のブラウザーで動くおそれがあります。

7.9.2 以降へ更新してください。最適化設定を使っている場合は、更新後にフロント画面の表示を確...

WordPressプラグイン 修正版 7.9.2 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Otter Blocks にXSSの脆弱性

Otter Blocks — CVE-2026-109936

Otter Blocks の古い版では、ブロック表示の途中で文字の区切りが壊れ、見た目の情報に不正なスクリプトが入り込むことがあります。未ログインの人でも、表示されたページで勝手に動くおそれがあります。

3.2.8 以降へ更新してください。影響を受けるページがないか確認し、必要なら該当ブロックの見直...

WordPressプラグイン 修正版 3.2.8 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Music Store – WordPress eCommerceに任意ファイル読取の脆弱性

Music Store – WordPress eCommerce — CVE-2026-115497

WordPressのプラグイン「Music Store – WordPress eCommerce」に、サーバー内の別ファイルを読めてしまう問題があります。条件がそろうと、設定ファイルなどの大事な情報が盗まれるおそれがあります。

最新版への更新可否を確認し、更新がない場合は利用停止や削除を検討してください。購入リンクの...

WordPressプラグイン くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
CleanTalk Anti-Spam – Complete Spam Protectionに保存型XSSの脆弱性

CleanTalk Anti-Spam – Complete Spam Protection — CVE-2026-109198

WordPressのプラグイン「CleanTalk Anti-Spam – Complete Spam Protection」に、入力値の確認不足がある問題があります。登録機能が有効なサイトでは、不正なスクリプトを保存されるおそれがあります。

6.89.1より後の修正版があるか確認し、なければ一時停止も検討してください。ユーザー登録を許可...

WordPressプラグイン くわしく読む →
重要 CVSS 8.6
JetBackupに任意ファイル書き込みの脆弱性

JetBackup — CVE-2026-104068

WordPressの「JetBackup」に、バックアップの取り込み時に不正なファイルを書き込める問題があります。管理者が細工されたバックアップを扱うと、想定外の場所にファイルが置かれるおそれがあります。

3.1.24.10以上へすぐ更新してください。バックアップの取り込み元が信頼できるものか、運用ルー...

WordPressプラグイン 修正版 3.1.24.10 くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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