
ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報
ホームページとサーバーの
脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Drupal — CVE-2026-87936
Drupalのamazee.ai Private AI Providerに、データベースを不正操作される問題があります。細工した入力で、保存情報を読み出されたり改ざんされたりするおそれがあります。
amazee.ai Private AI Providerを最新版へ更新してください。該当機能の利用状況を確認し、不要...
Drupal — CVE-2026-87937
DrupalのCentral Authentication System (CAS) Serverに、信頼できないサイトへ飛ばされる問題があります。利用者をだまして偽サイトへ誘導できる可能性があります。
Central Authentication System (CAS) Serverを最新版へ更新してください。外部リンクの設定を見...
Drupal — CVE-2026-87939
DrupalのFeed Blockに、保存された不正な文字が画面でそのまま動く問題があります。利用者がページを開くと、細工された内容が実行される可能性があります。
Feed Blockを最新版へ更新してください。入力や表示の設定を確認し、怪しい内容が入っていないか...
Drupal — CVE-2026-87940
DrupalのKey authで、ブラウザのキャッシュに重要な情報が残る問題があります。共有端末などでは、次の人に内容を見られるおそれがあります。
Key authを最新版へ更新してください。共有端末ではキャッシュを使わない設定を確認し、アクセス...
Drupal — CVE-2026-87942
DrupalのSafeDeleteに、入力された内容を画面表示するときに不正な文字を十分に処理できない問題があります。細工した内容を保存されると、あとから表示された際に悪意ある動きが実行されるおそれがあります。
SafeDeleteを1.0.88より新しい版へ更新してください。すぐに更新できない場合は、該当機能の利用...
Drupal — CVE-2026-87943
DrupalのSAML SSO - Service Providerで、権限の確認が足りない問題があります。本来見られないページや操作に、想定外の方法でアクセスできるおそれがあります。
SAML SSO - Service Providerを3.2.0より新しい版へ更新してください。あわせて、管理画面へのア...
Drupal — CVE-2026-87944
DrupalのSAML SSO - Service Providerで、通信相手の証明書を正しく確かめられない問題があります。途中で通信をのぞかれたり、偽の相手にだまされたりするおそれがあります。
SAML SSO - Service Providerを3.2.0より新しい版へ更新してください。公開ネットワークを使う環...
Drupal — CVE-2026-84918
DrupalのMonobank payment APIで、正しい署名かどうかの確認が不十分な問題があります。正規のデータのように見せかけた不正な内容を通してしまうおそれがあります。
Monobank payment APIを1.0.3より新しい版へ更新してください。決済に使っている場合は、早めに...
Drupal — CVE-2026-84921
DrupalのWebform Submissions Deleteで、削除できる人の確認が足りない問題があります。本来は削除できない投稿を、想定外の方法で消せてしまうおそれがあります。
Webform Submissions Deleteを1.2.0より新しい版へ更新してください。削除権限の設定も見直し、...
Drupal — CVE-2026-84917
DrupalのJsonapi Role Accessで、役割ごとのアクセス制限に不備があります。許可されていない人が、役割関連の情報にアクセスできるおそれがあります。
Jsonapi Role Accessを2.0.2より新しい版へ更新してください。公開中のAPI設定を確認し、不要な...
Drupal — CVE-2026-84916
DrupalのIslandoraで、利用権限の確認が足りない問題があります。許可されていない人が、見られないはずの情報へアクセスできるおそれがあります。
Islandoraを2.19.0より新しい版へ更新してください。あわせて、公開範囲と利用者権限を見直し、...
Drupal — CVE-2026-84923
DrupalのEmail Verification / SMS Verification / OTP Verificationで、本人確認をすり抜けられる問題があります。正しい手順を通らずに、ログインや登録の一部を突破されるおそれがあります。
Email Verification / SMS Verification / OTP Verificationを2.4.0より新しい版へ更新してくだ...
Drupal — CVE-2026-84919
DrupalのPhotoSwipe - Responsive JavaScript Modal Image Galleryに、入力内容の処理不足があります。細工した内容を保存されると、画像表示の場面で不正な動きが実行されるおそれがあります。
PhotoSwipe - Responsive JavaScript Modal Image Galleryを5.0.9より新しい版へ更新してくださ...
Drupal — CVE-2026-84920
DrupalのUnpublished Node Permissionsで、公開前のページを見る権限の確認に問題があります。本来は見られない下書きページを、想定外の方法で開けるおそれがあります。
Unpublished Node Permissionsを1.8.0より新しい版へ更新してください。下書きの閲覧権限を見直...
Drupal — CVE-2026-84924
DrupalのEmail Verification / SMS Verification / OTP Verificationで、入力内容を画面に出すときの処理に問題があります。細工した文字列を使われると、画面上で不正な動きが起きるおそれがあります。
Email Verification / SMS Verification / OTP Verificationを2.4.0より新しい版へ更新してくだ...
Drupal — CVE-2026-84910
DrupalのAdvanced Searchで、許可されていない人でも一部の機能に入り込める不具合です。画面や設定を本来見られない人が、強引にアクセスできてしまうおそれがあります。
Advanced Searchを使っているか確認し、該当版なら修正版へ更新してください。使っていない機能...
Drupal — CVE-2026-84912
DrupalのAI機能で、権限がない人でも一部の画面や処理に入れてしまう不具合です。操作できる範囲をこえて、見てはいけない内容に触れられるおそれがあります。
AI機能を使っている場合は、対象バージョンか確認して更新してください。不要なら機能停止や削除...
Drupal — CVE-2026-16648
DrupalのMailer Plus Logで、ログに大事な情報が残ってしまう不具合です。ログを見られる立場の人に、メール関連の情報が漏れるおそれがあります。
Mailer Plus Logを使っているなら、対象版か確認して更新してください。ログの閲覧権限も見直し...
Drupal — CVE-2026-84914
DrupalのCalculate Working Daysで、権限がない人でも一部の機能に入れてしまう不具合です。日数計算に関する情報や操作が、想定外に見える可能性があります。
Calculate Working Daysを利用中なら、該当版を確認して修正版へ更新してください。不要なら停止...
Drupal — CVE-2026-81163
DrupalのMedia Library Importerで、想定外の場所のファイルを参照できてしまう不具合です。管理された範囲外のファイルに触れられるおそれがあります。
Media Library Importerを使っているなら、対象版か確認して更新してください。ファイルの保存先...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。