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毎日自動更新|日本語で解説

Node.jsの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 992 件 うち緊急・重要 333 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

警告 CVSS 4.8
fast-uri の host 判定に誤りの脆弱性

Node.js — CVE-2026-110180

ホスト名の確認が不十分で、入力したアドレスが別の宛先に書き換わることがある問題です。見た目と実際の送信先がずれるため、判定ミスにつながります。

fast-uri を 2.4.8、3.1.9、4.2.3 以降へ更新してください。ホスト名の判定は同じ解析結果だけを...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 6.1
fast-uri の scheme 処理に XSS の脆弱性

Node.js — CVE-2026-110306

URLの先頭部分(scheme)に「%」があると、後から危険なURLに変わってしまう問題です。見た目は無害でも、保存や表示で実行される形になることがあります。

fast-uri を 2.4.8、3.1.9、4.2.3 以降へ更新してください。入力の scheme に「%」が含まれない...

Node.js 修正版 2.4.8 くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
fast-uri の suffix オプションに XSS の脆弱性

Node.js — CVE-2026-110725

特定のオプションを使うと、相対URLの先頭に「:」が残り、見た目は無害でもURLとして実行される問題です。javascript などの危険なURLにつながるおそれがあります。

fast-uri を 2.4.8、3.1.9、4.2.3 以降へ更新してください。信頼できない入力では suffix オプシ...

Node.js 修正版 2.4.8 くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
fast-uri の相対URL処理に誤りの脆弱性

Node.js — CVE-2026-110095

相対URLを扱うとき、不要な「..」が消えてしまい、別の場所を指すようになる問題です。保存前の確認や判定に使うと、想定外の参照先へずれることがあります。

fast-uri を 2.4.8、3.1.9、4.2.3 以降へ更新してください。更新までの間は、相対URLをそのまま...

Node.js 修正版 2.4.8 くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Node.js の follow-redirects に認証情報漏えいの脆弱性

Node.js — CVE-2026-111755

リダイレクト先をたどる処理で、特定のヘッダー名の判定がうまく働かず、認証情報が別のサイトへ送られることがあります。条件がそろうと、意図しない相手に機密情報が渡るおそれがあります。

follow-redirects を 1.16.1 へ更新してください。Node.js アプリでこのライブラリを使っている...

Node.js 修正版 1.16.1. くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
Node.js の MSAL に情報漏えいの脆弱性

Node.js — CVE-2026-109461

Microsoft Authentication Library for Node.js に、送信元の確認が不十分な問題があります。悪意のある相手に、ネットワーク経由で情報を見られるおそれがあります。

MSAL for Node.js の提供元情報を確認し、修正版があればすぐ適用してください。使っているシス...

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警告 CVSS 5.9
Node.js の undici にプロセス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-87029

undici の圧縮データ処理に問題があり、例外が正しく処理されません。細工した応答を受けると、Node.js の処理が落ちることがあります。

undici を 7.30.1 または 8.12.2 以降へ更新してください。圧縮処理と例外を組み合わせる実装が...

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重要 CVSS 7.5
Node.js の undici にTLS接続停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-87018

TLS 1.2 の再交渉時に、証明書の確認処理が想定外の例外を起こす問題があります。悪意のある HTTPS サーバーに接続すると、Node.js の処理が止まることがあります。

undici を 6.29.1、7.30.1、8.12.2 以降へ更新してください。TLS 1.2 を使う接続があるか確認し...

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警告 CVSS 5.9
Node.js の WebSocket にメモリ枯渇の脆弱性

Node.js — CVE-2026-109932

Node.js の通信ライブラリ undici の WebSocket 機能に問題があり、相手サーバーからの特定の通信でメモリが増え続けることがあります。小さな通信でも、応答を返し続けることで処理が止まるおそれがあります。

undici を 6.29.1、7.30.1、8.12.2 以降へ更新してください。Node.js に同梱された WebSocket を...

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警告 CVSS 5.9
Node.js の EventSource にメモリ枯渇の脆弱性

Node.js — CVE-2026-109924

Node.js の通信ライブラリ undici の EventSource 機能に問題があり、悪意ある相手からの応答でメモリを使い切ることがあります。接続を続けるだけで、サーバー側の負荷ではなく Node.js の処理自体が止まるおそれがあります。

undici を 6.29.1、7.30.1、8.12.2 以降へ更新してください。自社で管理していない場合は、制作...

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警告 CVSS 5.9
Node.js の SRI 検証に不備

Node.js — CVE-2026-109841

Node.js の通信ライブラリ undici で、ファイルの改ざん確認に使う仕組みの判定に不備があります。大文字や混在した文字の指定が正しく扱われず、本来止めるべき内容が通ってしまうことがあります。

undici を 7.30.1、8.12.2 以降へ更新してください。回避策として、integrity の指定は sha256、...

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重要 CVSS 7.4
Node.js のキャッシュ処理で情報流出の脆弱性

Node.js — CVE-2026-109829

Node.js の通信ライブラリ undici で、リダイレクト後の内容が別のURLのキャッシュに入ってしまう不具合があります。信頼したURLのはずが、別サイトの内容や個人向けの内容にすり替わることがあります。

undici を 7.30.1、8.12.2 以降へ更新してください。共有キャッシュとリダイレクトを組み合わせ...

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重要 CVSS 7.5
Node.js の応答処理でサービス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-109869

Node.js の通信ライブラリ undici で、細工された応答を受けると処理が異常終了することがあります。アプリ側でエラーを受け取っていても、Node.js 本体が止まる場合があります。

undici を 6.29.1、7.30.1、8.12.2 以降へ更新してください。例外処理だけでは防げないため、早...

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重要 CVSS 7.4
Node.js の証明書確認がすり抜ける脆弱性

Node.js — CVE-2026-109383

Node.js の通信ライブラリ undici で、証明書の確認方法が正しく引き継がれない問題があります。独自の確認処理を入れていても、一部の証明書が通ってしまうことがあります。

undici を 6.29.1、7.30.1、8.12.2 以降へ更新してください。証明書の独自確認を使っている場合...

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重要 CVSS 7.5
Node.jsのundiciにDoSの脆弱性

Node.js — CVE-2026-109855

Node.js 用の通信部品 undici で、HTTP/2 を使った WebSocket 接続の失敗処理に問題があります。細工されたサーバーにつなぐと、Node.js の処理が止まることがあります。

undici を 8.11.2 以降へ更新してください。すぐ更新できない場合は allowH2 を false にして HT...

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警告 CVSS 6.9
Node.js関連のAxiosにプロキシ回避不具合

Node.js — CVE-2026-101899

Axiosで、NO_PROXYにCIDR形式を書いたときの判定に誤りがあります。本来プロキシを通さない通信でも、プロキシ経由になってしまうことがあります。

Axiosを使っている場合は 1.20.0 へ更新してください。NO_PROXYの設定を使っている環境は、アプ...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
Node.js向けfastifyにヘッダー検証回避の脆弱性

Node.js — CVE-2026-107832

fastifyで、ヘッダー名の確認が一部うまく働かず、許可しないはずのヘッダーが通ることがあります。大文字小文字の扱いの違いで、検査をすり抜ける場合があります。

fastify 5.12.6 以降へ更新してください。すぐ更新できない場合は、ヘッダー名を小文字で統一し...

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重要 CVSS 7.4
MariaDB Connector/Node.jsにSQL注入の脆弱性

Node.js — CVE-2026-107385

文字列としてSQLを組み立てる場面で、特定の設定時にエスケープ処理が不十分になります。入力値を悪用すると、データベースに勝手なSQLを実行される可能性があります。

3.2.5、3.3.4、3.4.7、3.5.4のいずれかへ更新してください。特にsql_modeの設定と、文字列連結で...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
MariaDB Connector/Node.jsにサービス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-107382

TLS接続の一部の条件がそろうと、内部の変数参照ミスでエラーが起き、接続処理が止まることがあります。特定の設定では、正規のサーバーでも落ちる可能性があります。

3.5.4へ更新してください。CA証明書の設定や接続方式も見直し、不要に脆弱な構成を避けてくださ...

Node.js 修正版 3.5.4. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
MariaDB Connector/Node.jsに未初期化メモリ漏えいの脆弱性

Node.js — CVE-2026-107383

地理情報のデータを作る処理で、形が不正な入力を受けると、不要なメモリ内容までDBに送ってしまうことがあります。サーバー上の他のデータが混ざるおそれがあります。

3.2.5、3.3.4、3.4.7、3.5.4のいずれかへ更新してください。不正な入力を受け付けないよう、アプ...

Node.js くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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