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毎日自動更新|日本語で解説

サーバー・データベースの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 957 件 うち緊急・重要 318 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanにSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61820

PostgreSQL拡張のpg_partmanで、名前の扱いが不十分なため、細工した列名がSQLに紛れ込む問題です。権限を持つ利用者が、想定外のSQLを実行できる可能性があります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限の運用を見直し、不要なユーザーには付与しないで...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanに複数機能のSQL脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61817

複数の管理機能で、設定値をそのままSQLに埋め込む問題があります。細工した値が保存されると、保守処理のたびに不正なSQLが動くおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。自動保守を使っている場合は、保守会社や開発担当に影響確認を依頼し...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanにSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61819

pg_jobmon 連携時の例外処理で、名前の扱いが不十分なままSQLに埋め込まれる問題があります。細工したテーブル名を使うと、SQLが追加実行されるおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。pg_jobmon を使っている環境は特に注意し、不要なら連携を見直してく...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanにSQL実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61818

pg_partmanの一部の処理で、設定に入った文字列をそのままSQLとして使ってしまう問題があります。権限を持つ利用者が細工した値を入れると、後からそのSQLが実行されるおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限のある利用者に設定変更を許していないか確認し、...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.9
PostgreSQLのpg_partmanに権限昇格の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61781

partition作成時に、設定値をそのままSQLとして使ってしまう問題があります。権限を持つ利用者が細工した値を入れると、強い権限で処理が動くおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限の運用を見直し、設定値に不審な文字列が入ってい...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
PJSIPのOpenSSL利用時に証明書確認を回避される問題

OpenSSL — CVE-2026-84975

PJSIPのOpenSSL利用時に、証明書の名前確認が不十分になる問題があります。細工した証明書を使われると、本物の接続先だと誤認してしまうおそれがあります。

PJSIPの利用状況を確認し、修正版や回避策が出ていないか開発元の案内を確認してください。TLS接...

OpenSSL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.9
Azure Database for PostgreSQLに権限昇格の問題

PostgreSQL — CVE-2026-85878

Azure Database for PostgreSQLで、認可の不備により権限を上げられる問題があります。ネットワーク経由で攻撃されると、正規利用者の権限を超えて操作されるおそれがあります。

Azure の最新案内を確認し、該当構成なら修正対応を行ってください。ネットワーク制限と権限設定...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
MySQL利用のKeycloakに再利用防止回避の問題

MySQL — CVE-2026-90997

Keycloakで、MySQLまたはMariaDB使用時に、使い捨て認証の再利用を防ぐ仕組みがずれる問題があります。盗まれた認証情報をもう一度使われるおそれがあります。

Keycloak の更新状況を確認してください。MySQL/MariaDB を使う stateless 構成では特に、認証方...

MySQL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
PostgreSQL関連コンポーネントのSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-75513

Martenで、入力された文字列をSQLにそのまま混ぜてしまう問題です。特定の文字を使うと、検索条件やテナント判定をだますことができる恐れがあります。

9.13.0へ更新してください。更新までの間は、外部入力をSQLに直接使わないように見直し、保守会...

PostgreSQL 修正版 9.13.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
nginx 用 Vouch Proxy にメモリ枯渇の脆弱性

nginx — CVE-2026-55149

Vouch Proxyで、細工したCookie名を受け取ると大量のメモリを確保しようとして止まる問題です。認証前に起きるため、ログインしていなくても攻撃できます。

Vouch Proxyを0.48.0へ更新してください。公開中の認証入口を保守会社に確認し、更新まで不審な...

nginx 修正版 0.48.0. くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
MySQL に未認証でデータベース操作される脆弱性

MySQL — CVE-2026-59971

MySQL MCP Serverで、外部から認証なしにデータベースへ命令を送れてしまう問題です。設定によっては、ブラウザ経由で悪用されるおそれもあります。

MCP_TRANSPORT=sse を使っている場合は、0.4.2へ更新してください。サービスを0.0.0.0で公開して...

MySQL 修正版 0.4.2. くわしく読む →
重要 CVSS 7.3
MySQL関連処理に権限昇格の脆弱性

MySQL — CVE-2026-75092

RHELのアップグレード処理で使われるMySQL確認機能に、権限が上がってしまう問題があります。管理者がアップグレードを実行したタイミングで、細工された内容が動く可能性があります。

Leappを使うRHEL 9→10のアップグレード前に、関連パッケージの修正状況を確認してください。MySQ...

MySQL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
Traefikに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-88877

TraefikのKubernetes向け機能で、特定の設定が重なると、認証やアクセス制限が効かない経路が作られる問題があります。条件次第で、保護したはずのバックエンドに直接届くおそれがあります。

Traefikをv3.7.12へ更新してください。該当するIngress設定がないか確認し、authやアクセス制限...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.6
MySQLのバックアップ復元でコマンド実行される脆弱性

MySQL — CVE-2026-86733

Snipe-ITの古い版では、アップロードしたバックアップを復元する処理に問題があります。細工したバックアップを使うと、MySQLの入力がそのまま解釈され、サーバー上で勝手にコマンドが動くおそれがあります。

Snipe-ITを8.7.0以降へ更新してください。復元機能の利用状況も見直し、不要なら制限し、バック...

MySQL 修正版 8.7.0 くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQL Anonymizerに不正コード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-19633

PostgreSQL Anonymizerでは、権限の低い利用者でも細工した式を使って不正なコードを動かせます。匿名化の処理中に、想定外の高い権限で実行されるおそれがあります。

PostgreSQL Anonymizerを3.1.4以降へ更新してください。マスク対象のデータや利用者権限も見直し...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Traefikに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-85596

Kubernetes の Ingress 設定の扱いに不備があり、クライアント証明書による確認が外れてしまうことがあります。条件がそろうと、認証必須の通信でも通ってしまうおそれがあります。

v3.7.11 へ更新してください。証明書認証を使っている環境では、設定の重複や同名ホストの有無も...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
OpenSSL系処理にメモリ解放の不具合

OpenSSL — CVE-2026-84964

MongoDB C DriverのTLS証明書確認処理で、特定の証明書データを受けると同じ領域を2回解放してしまう不具合があります。信頼済みの相手先からの通信でも、接続中のアプリが突然止まることがあります。

MongoDB C DriverとOpenSSLの更新版が出ていないか確認し、あれば早急に適用してください。自社...

OpenSSL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
nginxのnjs/XML処理にメモリ破壊の脆弱性

nginx — CVE-2026-78689

NGINX JavaScript(njs)のXML処理で、細工された名前空間の情報によりメモリが壊れる不具合があります。設定次第で、NGINXの動作停止やメモリ増加が起きることがあります。

njsとNGINXの更新版が出ていないか確認し、早急に適用してください。SAML連携を使っている場合は...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
nginx Ingress Controllerに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-77180

NGINX Ingress Controllerで、注釈に入れた文字列がそのまま設定に使われる不具合があります。権限を持つ利用者が、NGINXの設定を不正に書き換えられる可能性があります。

NGINX Ingress Controllerの更新版を適用してください。注釈を編集できる権限を見直し、不要な権...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
nginxのngx.fetch()により停止する脆弱性

nginx — CVE-2026-78222

NGINX JavaScriptで、壊れたHTTP応答を受けるとワーカーが落ちる不具合があります。外部の応答を扱う設定では、サイト停止につながることがあります。

NGINX JavaScriptの更新版を適用してください。外部HTTP応答を扱う設定がある場合は、保守会社に...

nginx くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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