どんな問題か
MongoDB C DriverのTLS証明書確認処理で、特定の証明書データを受けると同じ領域を2回解放してしまう不具合があります。信頼済みの相手先からの通信でも、接続中のアプリが突然止まることがあります。
放置するとどうなるか
アプリが落ちて、注文処理や会員管理が途中で止まるおそれがあります。連携先の障害が、お店のサービス停止につながることがあります。
今すぐやること
MongoDB C DriverとOpenSSLの更新版が出ていないか確認し、あれば早急に適用してください。自社で難しい場合は、制作会社や保守会社に「TLS確認処理の更新が必要か」を確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。