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警告 CVSS 5.1 Joomla CVE-2026-92223 公表 2026年9月29日

Joomlaにワークフロー変更権限の不備

Joomla — CVE-2026-92223

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla本体で、公開前の内容の段階を変える権限確認が不十分でした。権限のない利用者でも、扱えない内容の状態を変更できるおそれがあります。

放置するとどうなるか

悪用されると、承認前の内容が勝手に公開側へ移る可能性があります。誤公開や運用ルールの破壊につながります。

今すぐやること

Joomlaを6.1.4以降または案内された修正版へ更新してください。ワークフローを使う運用なら、権限設定をあわせて見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.0.0-5.4.8、6.0.0-6.1.3」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla! Core - [20260910] - Core - Improper ACL checks for workflow stage changes in Joomla 5.0.0-5.4.8, 6.0.0-6.1.3 - An improper access check allows unauthorized users to update the workflow stage of inaccessible contents.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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