どんな問題か
Joomla本体の一部機能で、外部URLの確認が不十分でした。攻撃者により、サーバー自身を使って内側の通信をさせられるおそれがあります。
放置するとどうなるか
社内向けの内部システムへ不正にアクセスされる可能性があります。情報流出や、他機器への攻撃に使われることがあります。
今すぐやること
Joomlaを6.1.4以降または案内された修正版へ更新してください。外部URLを扱う機能を使っている場合は、保守会社に設定確認を依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「4.0.0-5.4.8、6.0.0-6.1.3」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。