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重要 CVSS 7.2 Joomla CVE-2026-90905 公表 2026年9月23日

JoomlaのEasy Storeに設定変更の権限不足

Joomla — CVE-2026-90905

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

JoomlaのEasy Storeで、サイトのメール設定を変える処理に確認不足があります。管理者をだまして、送信元名やメールアドレスを勝手に変えられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

問い合わせメールの送信元が書き換えられ、信用を落とす可能性があります。迷惑メール対策や通知にも支障が出ます。

今すぐやること

Easy Storeを更新してください。メール設定が不自然に変わっていないか確認し、管理画面の権限も見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.0.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Missing CSRF and Access Control on Site Configuration Update in Easy Store extension 1.0.0-3.0.0 - The endpoint administrator/index.php?option=com_easystore&task=appconfig.updateConfiguration updated core Joomla mail configuration (fromname, mailfrom) in configuration.php without verifying anti-CSRF tokens or checking for administrative permissions (canAdmin). A malicious site could silently modify the site's sender name and email address via forged requests from an admin's browser. Resolved by enforcing Session::checkToken('request') / Session::checkToken('post') and adding explicit administrative authorization verification via AccessControl::create()->canAdmin().

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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