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重要 CVSS 8.6 Joomla CVE-2026-90901 公表 2026年9月23日

JoomlaのEasy StoreにSQLインジェクション

Joomla — CVE-2026-90901

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

JoomlaのEasy Storeで、画像削除の処理に入力チェックの不備があります。管理者権限を持つ人が、SQL文を不正に混ぜて操作できるおそれがあります。

放置するとどうなるか

データベースの改ざんや情報漏えいが起きる可能性があります。最悪の場合、管理情報まで壊されます。

今すぐやること

Easy Storeを使っているなら、修正版へ更新してください。管理画面の利用者を絞り込み、不要な管理者アカウントも見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.0.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Authenticated, Privileged SQL Injection in Media Image Deletion in Easy Store extension 1.0.0-3.0.0 - The media deletion endpoint (administrator/index.php?option=com_easystore&task=media.deleteImage) parsed the ids parameter as a comma-separated string and imploded it directly into raw SQL IN (...) clauses in Media.php and MediaModel.php without integer casting or parameterization. An authenticated administrator or attacker with access to an admin session could inject arbitrary SQL statements.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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