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警告 CVSS 5.3 Joomla CVE-2026-82191 公表 2026年9月15日

Joomla の J2Store にリダイレクト改ざんの問題

Joomla — CVE-2026-82191

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

PayPal通知の戻り先に使う情報がそのまま使われ、誘導先の内容を悪意ある値に変えられる問題です。利用者が細工されたリンクを開くと、想定外の情報を含む処理が動くことがあります。

放置するとどうなるか

支払い確認の流れが乱され、誤った注文処理や混乱が起きるおそれがあります。直接の権限奪取はなくても、業務に支障が出ます。

今すぐやること

J2Storeの修正版があるか確認し、適用してください。怪しいリンクを開かないよう注意し、通知URL周りの設定を制作会社に点検してもらいましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.3.2, 4.0.0-4.0.22, 4.1.0-4.1.7」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - j2commerce.com - Unescaped request data reflected into PayPal notify redirect in J2Store 1.0.0-3.3.2, 4.0.0-4.0.22, 4.1.0-4.1.7 - A crafted link to the paypal notify endpoint, if followed by a victim's browser (or an automated system that fetches it), causes the resulting redirect to `com_j2store`'s checkout controller to carry attacker-chosen query parameters instead of only the intended `view=checkout&task=confirmPayment&orderpayment_type=...&paction=process` set — parameter injection/smuggling into that follow-up request. This requires a victim to load the crafted link (`UI:R`/`UI:P`); it does not by itself grant an unauthenticated attacker anything they could not already obtain by requesting the target `com_j2store` URL directly with their own parameters.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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