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警告 CVSS 6.9 Joomla CVE-2026-81565 公表 2026年9月14日

Joomla用SP Page Builderにファイル書き込み制限不足の脆弱性

Joomla — CVE-2026-81565

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

SP Page Builderの古い版では、保存先フォルダの指定が不十分で、サイト内の広い範囲にファイルを書ける問題があります。上位のフォルダまで移動はできませんが、管理用フォルダなどに置かれるおそれがあります。

放置するとどうなるか

不正なファイルを置かれ、改ざんや不正プログラム設置につながるおそれがあります。管理画面やサイト全体の安全性が下がります。

今すぐやること

提供元の修正版へ更新してください。ファイルアップロードの設定を見直し、不要なら機能を止めるか保守会社に確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「4.0.0 - 6.9.0.」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Missing Directory Confinement in Media Upload in SP Page Builder (Free and Pro) 4.0.0 - 6.9.0 - The folder request parameter replaced the generated date-based destination folder in its entirety and was then passed to Folder::create() and File::upload() without either of the directory boundary checks applied elsewhere in the same file. Files could be written into any directory beneath the web root, including administrator/, templates/, cli/ and the site root. Joomla's PATH input filter prevented traversal above the web root, and existing files were not overwritten.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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