どんな問題か
Zooの送信先を決める入力値を悪用すると、ページに不正な表示を入れたり、別のサイトへ飛ばしたりできます。< 4.1.66 が影響を受けます。
放置するとどうなるか
お客様が偽の画面に誘導され、情報を盗まれる恐れがあります。サイト改ざんのように見える被害が起きることもあります。
今すぐやること
Zooを4.1.66以上へ更新してください。更新前は不審な入力や該当機能の利用状況を確認し、保守会社に相談してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「< 4.1.66」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。