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緊急 CVSS 10.0 Joomla CVE-2026-76604 公表 2026年8月22日

JoomlaのFabrikに任意コード実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-76604

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla用拡張機能「Fabrik」に、ログインせずに不正なコードを実行されるおそれのある問題があります。入力された内容をそのまま処理してしまうことが原因です。

放置するとどうなるか

サーバーを勝手に操作されたり、データを盗まれたりするおそれがあります。サイト停止や乗っ取りにつながる可能性もあります。

今すぐやること

Fabrikを4.7.2未満で使っているなら、すぐに修正版へ更新してください。公開中のサイトなら、制作会社や保守会社に緊急対応を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Fabrik < 4.7.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - fabrikar.com - Unauthenticated remote code execution via PHP form element in Fabrik < 4.7.2 - The PHP form element is vulnerable to the execution of user provided codes.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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