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警告 CVSS 6.9 Joomla CVE-2026-76603 公表 2026年8月22日

JoomlaのFabrikに行情報漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-76603

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla用拡張機能「Fabrik」に、許可されていない人へ行データが見えてしまう問題があります。権限確認が足りず、他人のデータを閲覧されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

顧客情報や問い合わせ内容が漏れるおそれがあります。信用低下や個人情報保護上の問題につながります。

今すぐやること

Fabrikを4.7.2未満で使っているなら、早めに更新してください。公開範囲の設定も見直し、保守会社に点検を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Fabrik < 4.7.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - fabrikar.com - Unauthenticated row disclosure via form.inlineedit in Fabrik < 4.7.2 - The inineedit form controller does not perform any access checks, disclosing items to unauthorized users.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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