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緊急 CVSS 9.3 Joomla CVE-2026-76571 公表 2026年8月22日

Joomla の Fabrik に SQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-76571

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla の拡張機能 Fabrik に、入力された条件がそのままデータベース問い合わせに使われる問題があります。認証なしで不正な命令を送り、DB の内容を読まれるおそれがあります。

放置するとどうなるか

顧客情報や注文情報などが外部に漏れる可能性があります。最悪の場合、データの改ざんや追加の不正操作につながります。

今すぐやること

Fabrik を 4.7.2 以上へ更新してください。更新前は公開範囲を見直し、制作会社・保守会社に緊急点検を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Fabrik < 4.7.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - fabrikar.com - Unauthenticated SQL injection in list filter condition parameter in Fabrik < 4.7.2 - The condition parameter passed to a list filter is concatenated verbatim into the WHERE clause built by getFilterQuery(). An unauthenticated attacker can supply arbitrary SQL through the filter condition, giving full read of the database.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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