WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-75953

重要 CVSS 7.5 Joomla CVE-2026-75953 公表 2026年8月19日

JoomlaのJ-BusinessDirectoryにメール不正送信の脆弱性

Joomla — CVE-2026-75953

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能 J-BusinessDirectory < 6.2.3 に、送信先メールアドレスを不正に差し替えられる問題があります。本来の宛先ではない相手にメールが送られるおそれがあります。

放置するとどうなるか

問い合わせ内容や連絡先が第三者に送られ、個人情報が漏れる可能性があります。迷惑メール送信の踏み台にされるおそれもあります。

今すぐやること

J-BusinessDirectory を 6.2.3 へ更新してください。問い合わせや通知機能を使っている場合は、設定も含めて確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「J-BusinessDirectory < 6.2.3」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - cmsjunkie.com - Open mail relay in J-BusinessDirectory < 6.2.3 - Recipient address was taken from the request (contact_id_offer / contact_id_event) instead of the server-side offer/event record, so mail could be sent to an arbitrary address.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →