どんな問題か
Joomlaの拡張機能 J-BusinessDirectory < 6.2.3 に、他人の情報を不正に参照できる問題があります。IDを差し替えるだけで、本来見えないデータにアクセスされる可能性があります。
放置するとどうなるか
他店や他ユーザーの情報が見られたり、書き換えられたりするおそれがあります。個人情報や取引情報の流出につながる可能性があります。
今すぐやること
J-BusinessDirectory を 6.2.3 へ更新してください。公開範囲の設定とアクセス権もあわせて見直しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「J-BusinessDirectory < 6.2.3」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。