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緊急 CVSS 9.3 Joomla CVE-2026-74804 公表 2026年8月19日

JoomlaのZooにSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-74804

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能Zooに、ログインしていなくても不正な命令を差し込める問題があります。検索条件の扱いに不備があり、データベースに勝手な処理をさせられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイト内のデータを盗まれたり、書き換えられたりする可能性があります。最悪の場合、会員情報や商品情報が流出します。

今すぐやること

Zooを4.1.64以上に更新してください。更新できない場合は、いったん利用停止や削除を検討し、制作会社・保守会社に対応を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Zoo < 4.1.64」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - yootheme.com - Unauthenticated SQL injection in ItemController::element() in Zoo < 4.1.64 - The filter_type request value is interpolated into the query as a.type = "..." and the type_filter array as a.type IN ("..."), with no quoting or escaping.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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