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重要 CVSS 8.6 Joomla CVE-2026-74252 公表 2026年8月21日

J2Store に保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-74252

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

J2Store に、ゲスト購入の住所欄などへ不正な内容を保存できる問題があります。入力のチェックをすり抜け、あとで見た人の画面で不正な動きが起きるおそれがあります。

放置するとどうなるか

訪問者の情報が盗まれたり、偽サイトに誘導されたりします。ネットショップの信頼低下や被害拡大につながります。

今すぐやること

J2Store を修正版へ更新してください。ゲスト購入の入力欄を点検し、制作会社・保守会社に早めの対応を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.3.20, 4.0.0-4.0.20, 4.1.0-4.1.5」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - j2commerce.com - Stored XSS in Guest checkout in J2Store 1.0.0-3.3.20, 4.0.0-4.0.20, 4.1.0-4.1.5 - J2Commerce 4.1.5 is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting (XSS) through the guest checkout billing address fields. An unauthenticated attacker exploits a filter bypass in Joomla's Input::getArray() combined with PHP's variables_order=EGPCS (Cookie overrides POST in $_REQUEST ) to store unsanitized HTML in fields such as billing_first_name.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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