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警告 CVSS 4.3 Django CVE-2026-73229 公表 2026年8月11日

Django REST frameworkの権限確認漏れ

Django — CVE-2026-73229

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Django REST frameworkで、表示用の処理の中に権限確認が抜ける問題がありました。許可されていない内容でも、エラー画面の一部として見えてしまうことがあります。

放置するとどうなるか

本来見せてはいけない情報が表示されるおそれがあります。小さな漏えいでも、顧客情報や内部情報につながる可能性があります。

今すぐやること

Django REST frameworkを3.17.2以降へ更新してください。APIや管理画面で使っている場合は、公開前に動作確認も行いましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Django が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.17.2より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Django REST framework is a powerful and flexible toolkit for building Web APIs. Prior to 3.17.2, Django REST Framework's rest_framework/renderers.py AdminRenderer.render() uses override_method() to simulate GET and directly invokes view.get() without view.check_permissions() while rendering an invalid write request, allowing a 400 Bad Request HTML response to disclose data from a GET representation that the requester is not permitted to access. This issue is fixed in version 3.17.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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