どんな問題か
Django REST frameworkで、JSONやフォームの受信処理が本来の制限を回避してしまう問題があります。大きすぎるデータを送られると、メモリやCPUを余計に使ってしまいます。
放置するとどうなるか
アクセスが集中したように見せかけられ、サイトの動作が遅くなったり停止したりするおそれがあります。最悪の場合、サービスが応答しなくなることがあります。
今すぐやること
修正版の3.17.2へアップデートしてください。自社で更新できない場合は、制作会社や保守会社にすぐ確認を依頼しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Django が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「3.17.2より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。