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警告 CVSS 5.3 Django CVE-2026-73228 公表 2026年8月11日

Django REST frameworkに大容量リクエスト処理の脆弱性

Django — CVE-2026-73228

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Django REST frameworkで、JSONやフォームの受信処理が本来の制限を回避してしまう問題があります。大きすぎるデータを送られると、メモリやCPUを余計に使ってしまいます。

放置するとどうなるか

アクセスが集中したように見せかけられ、サイトの動作が遅くなったり停止したりするおそれがあります。最悪の場合、サービスが応答しなくなることがあります。

今すぐやること

修正版の3.17.2へアップデートしてください。自社で更新できない場合は、制作会社や保守会社にすぐ確認を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Django が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.17.2より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Django REST framework is a toolkit for building Web APIs. Prior to 3.17.2, Django REST Framework's request.data parsing in rest_framework/request.py Request._parse() passes the underlying HttpRequest stream to JSONParser and FormParser for application/json and application/x-www-form-urlencoded bodies, bypassing Django's DATA_UPLOAD_MAX_MEMORY_SIZE protection and allowing oversized request bodies to consume additional memory and CPU. This issue is fixed in version 3.17.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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