どんな問題か
特定の管理権限を持つ人が、見る範囲を超えてユーザー一覧を確認できてしまいます。直接のログイン突破ではありませんが、利用者情報が見えてしまうおそれがあります。
放置するとどうなるか
ユーザーの存在や情報が知られ、なりすましや迷惑行為の足がかりになる可能性があります。
今すぐやること
iCagenda 2.0.0-4.0.11 より新しい版があるか確認し、更新してください。権限設定を見直し、不要な管理権限は外しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「< 2.0.0-4.0.11」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。