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警告 CVSS 5.1 Joomla CVE-2026-71570 公表 2026年8月14日

iCagendaにユーザー列挙の脆弱性

Joomla — CVE-2026-71570

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

特定の管理権限を持つ人が、見る範囲を超えてユーザー一覧を確認できてしまいます。直接のログイン突破ではありませんが、利用者情報が見えてしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

ユーザーの存在や情報が知られ、なりすましや迷惑行為の足がかりになる可能性があります。

今すぐやること

iCagenda 2.0.0-4.0.11 より新しい版があるか確認し、更新してください。権限設定を見直し、不要な管理権限は外しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「< 2.0.0-4.0.11」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - icagenda.com - ACL bypass allowing arbitrary user enumeration < 2.0.0-4.0.11 - A backend operator granted access scoped to `com_icagenda` only could enumerate Joomla user profiles.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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