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重要 CVSS 8.1 Django CVE-2026-71239 公表 2026年8月5日

DjangoCRMにテンプレート注入の脆弱性

Django — CVE-2026-71239

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

DjangoCRMのメール送信機能で、利用者入力をそのままテンプレートとして扱う不具合があります。細工した内容で、意図しない処理や情報表示を起こされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

メール内容の改ざんや情報漏えいにつながる可能性があります。管理画面や送信機能の信頼性も下がります。

今すぐやること

該当モジュールを修正し、利用者入力をそのままテンプレートに入れないでください。保守会社に確認し、更新まで機能を止めることも検討してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Django が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
DjangoCRM's massmail module renders user-controlled EmlMessage fields (subject, content) through Django's Template constructor with no sanitization, in at least three locations: message_previews.py builds an f-string embedding message.subject/message.content directly into a Template call; email_creators.py passes eml_message.subject directly as a template string to Template; and helpers.py contains the same f-string interpolation pattern.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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