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警告 CVSS 5.1 Joomla CVE-2026-67362 公表 2026年8月21日

JoomlaのJ2Storeにリダイレクトの脆弱性

Joomla — CVE-2026-67362

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

J2Storeの一部機能で、利用者が入力したURLの行き先を十分に確認せずに転送してしまいます。見た目は正しいお店のドメインでも、偽サイトへ誘導されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

お客様が偽サイトに誘導され、個人情報やカード情報をだまし取られる恐れがあります。お店の信用低下にもつながります。

今すぐやること

J2Storeを修正版へ更新してください。更新できない場合は、該当機能の利用停止や、制作会社・保守会社への確認を急いでください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.3.20, 4.0.0-4.0.20, 4.1.0-4.1.5」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - j2commerce.com - Open redirect in cart controller in J2Store 1.0.0-3.3.20, 4.0.0-4.0.20, 4.1.0-4.1.5 - Four task handlers accepted a base64-encoded URL from user input and redirected to it without validating the destination host, enabling phishing using the shop's trusted domain. No authentication required.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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