どんな問題か
J2Storeの一部機能で、利用者が入力したURLの行き先を十分に確認せずに転送してしまいます。見た目は正しいお店のドメインでも、偽サイトへ誘導されるおそれがあります。
放置するとどうなるか
お客様が偽サイトに誘導され、個人情報やカード情報をだまし取られる恐れがあります。お店の信用低下にもつながります。
今すぐやること
J2Storeを修正版へ更新してください。更新できない場合は、該当機能の利用停止や、制作会社・保守会社への確認を急いでください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.0.0-3.3.20, 4.0.0-4.0.20, 4.1.0-4.1.5」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。