WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-67360

警告 CVSS 6.3 Joomla CVE-2026-67360 公表 2026年8月21日

JoomlaのJ2Storeに他人の注文複製の脆弱性

Joomla — CVE-2026-67360

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ログイン済みの利用者が、別のお客様の注文番号を使って、カート内容や住所情報を自分の画面に複製できてしまいます。本人確認が十分ではありません。

放置するとどうなるか

注文情報が他人に見られたり、誤った購入処理につながる恐れがあります。個人情報漏えいの原因にもなります。

今すぐやること

J2Storeを修正版へ更新してください。注文情報の参照権限を見直し、保守会社に早急な対応を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.3.20, 4.0.0-4.0.20, 4.1.0-4.1.5」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - j2commerce.com - Cross-customer order replication in J2Store 1.0.0-3.3.20, 4.0.0-4.0.20, 4.1.0-4.1.5 - An authenticated user could supply another customer's order_id to copy their cart contents and address data into the attacker's session. The CSRF token was validated but ownership was not checked.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →