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警告 CVSS 5.3 Joomla CVE-2026-67358 公表 2026年8月21日

JoomlaのJ2Storeにダウンロード回数改ざんの脆弱性

Joomla — CVE-2026-67358

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ログイン済みの利用者が、別の注文のダウンロード回数を増やせてしまいます。さらに、ページの不正操作を防ぐ仕組みも不足しています。

放置するとどうなるか

本来より多くダウンロードされ、商品の不正利用や売上の損失につながる可能性があります。

今すぐやること

J2Storeを修正版へ更新してください。注文やダウンロードの管理画面も見直し、異常な回数増加がないか確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.3.20, 4.0.0-4.0.20, 4.1.0-4.1.5」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - j2commerce.com - Download quota manipulation in J2Store 1.0.0-3.3.20, 4.0.0-4.0.20, 4.1.0-4.1.5 - An authenticated user with a valid order token could increment the download limit counter on a download record belonging to a different order. The endpoint also lacked a CSRF token.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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