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警告 CVSS 6.3 Joomla CVE-2026-67287 公表 2026年8月12日

SP Page Builderにコメント作成の不備

Joomla — CVE-2026-67287

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

JoomlaのSP Page Builderで、ゲスト投稿を無効にしていてもコメントを作れてしまう問題です。利用者の入力を不正に上書きして、制限を回避できます。

放置するとどうなるか

望まないコメントが投稿され、サイトの信用を落とすおそれがあります。荒らしやスパムの温床になる可能性もあります。

今すぐやること

SP Page Builderを6.8.0以降へ更新してください。コメント機能を使っていない場合も、無効化とあわせて確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「6.8.0より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Unauthenticated comment creation in SP Page Builder < 6.8.0 - An unauthenticated attacker can create comments on instances with disabled guest commenting by overriding the setting in question with user supplied input.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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