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警告 CVSS 6.1 Joomla CVE-2026-66492 公表 2026年8月7日

Phoca Commanderにパストラバーサルの脆弱性

Joomla — CVE-2026-66492

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のPhoca Commanderで、アップロード時のパス確認に問題があります。保存先を不正に指定されると、想定外の場所に書き込まれるおそれがあります。

放置するとどうなるか

本来置けない場所にファイルを保存され、サイトの改ざんや設定破壊につながる可能性があります。サーバーの安全性が下がります。

今すぐやること

Phoca Commander 1.0.0-6.1.3を使っているか確認してください。使っている場合は更新し、アップロード機能の権限も見直しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-6.1.3」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - phoca.cz - Path Traversal vulnerability in Phoca Commander 1.0.0-6.1.3 - Improper limitation of paths in the file upload action lead to path a traversal vulnerability.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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