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警告 CVSS 6.1 Joomla CVE-2026-65882 公表 2026年7月28日

Joomdleに反射型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-65882

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomdle に、URLに細工した文字を入れると画面上で実行される問題があります。利用者が悪意あるリンクを開くと、ブラウザ上で不正な動きが起きることがあります。

放置するとどうなるか

ログイン情報を盗まれたり、偽の画面に誘導されたりするおそれがあります。管理者が被害にあうと、サイト全体に影響する可能性があります。

今すぐやること

Joomdle を使っているなら、3.1.1 以上へ更新してください。不審なリンクを安易に開かないよう利用者にも周知し、外部からの入力確認も行いましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Joomdle < 3.1.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomdle.com - Reflected XSS vulnerability in Joomdle < 3.1.1 - The goto url parameter of the moodle wrapper endpoint allowed a reflected XSS vector.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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