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重要 CVSS 7.5 Joomla CVE-2026-65881 公表 2026年7月28日

Joomdleの既定設定に不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65881

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomdle に、初期設定のままだとアカウントを読み取ったり、パスワード再設定ができたりする問題があります。設定を変えないままだと、他人のアカウントに触れられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

利用者のアカウントが乗っ取られ、個人情報の流出につながる可能性があります。学校や会員サイトでは、利用者への影響が大きくなります。

今すぐやること

Joomdle を使っている場合は、3.1.1 以上へ更新してください。初期設定のまま使っていないか確認し、パスワード再設定や読取権限の設定も見直しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Joomdle < 3.1.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomdle.com - Insecure default configuration allows read/write user account access in Joomdle < 3.1.1 - The default configuration of the extension allowed read access and password reset of CMS accounts.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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