どんな問題か
SP Page Builder にある秘密情報の管理に問題があり、ログインしていない人でもフォームの送信元を偽れることがあります。まるで別人から送られたように見せかけられるおそれがあります。
放置するとどうなるか
迷惑メール送信やなりすましに悪用される可能性があります。お客様との連絡の信頼性が下がるおそれがあります。
今すぐやること
SP Page Builder を 6.7.1 以上に更新してください。Joomla 本体だけでなく拡張機能の更新も忘れず、保守会社に確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「SP Page Builder < 6.7.1」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。