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緊急 CVSS 9.8 Joomla CVE-2026-65879 公表 2026年7月27日

Joomla の SP Page Builder にメール送信の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65879

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

SP Page Builder にある秘密情報の管理に問題があり、ログインしていない人でもフォームの送信元を偽れることがあります。まるで別人から送られたように見せかけられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

迷惑メール送信やなりすましに悪用される可能性があります。お客様との連絡の信頼性が下がるおそれがあります。

今すぐやること

SP Page Builder を 6.7.1 以上に更新してください。Joomla 本体だけでなく拡張機能の更新も忘れず、保守会社に確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「SP Page Builder < 6.7.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Unauthenticated mail relay via a hardcoded, product-wide secret in SP Page Builder < 6.7.1 - A hardcoded secret allowed attackers to forge the mail from address of forms.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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