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重要 CVSS 8.3 Joomla CVE-2026-65878 公表 2026年7月27日

JoomlaのSP Page Builderにファイル削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65878

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能 SP Page Builder に、ファイルの場所の確認が不十分な問題があります。認証済みの利用者が、管理画面の保存機能などを悪用してファイルを削除できるおそれがあります。

放置するとどうなるか

必要な画像や設定ファイルが消され、サイトが正しく動かなくなる可能性があります。最悪の場合、ページ表示や運用に支障が出ます。

今すぐやること

SP Page Builder を 6.7.1 以上に更新してください。管理者権限の見直しも行い、不要な利用者は削除してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「SP Page Builder < 6.7.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Authenticated arbitrary file delete in SP Page Builder < 6.7.1- Improper path validation and ACL checks lead to a file deletion vector in the media manager.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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